2007年8月14日 (火)

術後検診(掻爬後1週間)

夏休み時期だし、午前中だけの診察だから、混むだろうなーと思って、
受け付け開始時間くらいに着くように行こうと思ったんだけど、
夫が5時に起きたのにつられて起きてしまい、二度寝してしまって、
気付けば8時を回っていた。
そうなるともう、何時に行っても同じなので、ゆっくり支度して出かける。

子宮内清掃術後、1週間検診。11時到着。310番台。
9Fには人が溢れかえっていた。同伴率が高い。
背もたれのない椅子をオットマンにして足を伸ばしてる男性発見。
こんな無神経な人とは結婚したくない。

15分程度で8Fに呼ばれる。
受付で、生保の診断書をお願いする。
基本は手渡しみたいなんだけど、担当のプランナーが夏休みで、
”急いで郵送しますから”と対応してくれたもの。
電話の翌日に、速達で届いた。

9Fに負けず劣らず8Fも凄い混みよう。待つのを覚悟する。
判定でも妊婦検診でもないので、全く緊張感はなし。
結構待った。30分くらいかなー。内診に呼ばれる。
どうしていつも同じ番号の内診室なんだろう・・・。
”診察しますねー”の声と同時にプローブガ挿入され、
あっという間に抜かれ、”診察室の前でお待ち下さい”と。
前回もそうだった。
子宮の中が綺麗になってることを確認するだけなので、
ホントに一瞬、エコー画像を確認するだけで終わってしまう。

診察に呼ばれるまでに、また30分くらい待っただろうか。
既に12時を回っていた。
”子宮の中は綺麗ですよ。この後は、βhcgと言う、
胎盤性のホルモン値が0にならないと採卵ができないので、
その経過を観察することになります。
なので、2週間後に来て下さい”と言われ、”分かりました”と答える。
”ありがとうございました”と席を立った。

ホントは、”自然に生理が来るのを待っても良いですか?”って
言おうかなーって思ってた。今後の治療の予定は白紙だから。
でもまぁ、卵胞の成長具合を確認するみたいなので、
もう1回くらい受診しても良いかなーと思って、何も言わなかった。
いざとなったら、そのままブッチしちゃっても良いし。

4Fに降りても凄い人。ここでも30分くらい待たされた。
結局、全てが終わったときには13時を回っていた。
血液検査がなかったのに2時間コースは、やっぱり長い。

帰宅途中、2年くらい前に通っていたカラーリングの専門店を覗く。
入り口に、”CLOSED”の文字。やっぱり夏休みかー。
自分でやっても良いんだけど、全体的に退色が進んじゃってるので、
今回はプロにやってもらおうと思ってたんだけど。
週末、BBQパーティもあるし・・・。

簡単に買い物して帰宅。
金曜日までにカラーリングしたい。
もしかしたら、留守電に夏休み期間のアナウンスがあるかも知れない。
もし金曜日まで休みだったら、行きつけの美容院に行こう。
金額的に2、3千円違うので、ちょっと痛いけど・・・。

電話すると、暫く待って、テープじゃない、生の声が返ってきた。
まさか人が出ると思わなかったので、ちょっとびっくり。
”あ、えっと、カラーリングをお願いしたいんですけど、
お休みじゃないですか?”と聞くと、”大丈夫ですよ”と。
”じゃ、伺って良いですか?”と言うと、”15時くらいで良いですか?”と。
”じゃ、15時頃伺います”と電話を切った。なんだ、やってるんだ。

お昼ご飯食べてる時間ないなー、と思い、お茶で濁す。
週末予約を入れていた、健康診断のコールセンターに電話を入れる。
BBQとぶつかってしまったので、日程をずらすため。
朝、夫に、”9月の頭の平日”って言われていたので、そう言うと、
”9月15日まではいっぱいなんです”と言われる。
で、2人の枠が空いてる日を探してもらって、9月の終わりに決まる。
生理があたるかも知れないなーと思いつつ・・・。

時間ギリギリにサロンに到着。
以前はずっとオーナーがやってくれたんだけど、夏休みとのこと。
なんだかサロン全体が雑然としていた。
テーブルには、飲みかけのコーヒーと灰皿いっぱいの吸い殻。
”なんだか落ちたなー”と思いつつ、椅子に促される。
掃除もろくにしてない感じ。埃が積もってるってわけでもないけど。
ベランダの洗濯機の中に、洗ったまま?乾かしたまま?のタオルが
どっさり入ってるのが見えた。あらまぁ・・・。
元々ね、オーナー自体がだらしない感じ、したんだよね。
女性オーナーなんだけど、当時は、飲み屋と両天秤だった。
今は、結婚して子供もできて、飲み屋はやめちゃったみたいだけど。
40代後半かなー。

今日担当してくれた人も、ちょっとだらしない感じだった。
あのオーナーにして、この人有り、みたいな。
まぁでも、やってもらって、料金と見合わないと思えば、
もう来なけりゃいいや、と思って、任せることに。
浸透の待ち時間、外に出て行っちゃったのには驚いたけど・・・。(^^;)

退色が進んでたのもあって、暗めの色にしてもらった。
元々地毛の色が真っ黒なので、退色すると完全にプリンになる。
日に焼けて肌の色が黒くなってきたので、
逆に、髪の色は明るくない方が良いなーと思って。年齢的にも。

出来上がりは、さすがプロ、って感じ。腕は悪くない。
お金をもらってるんだから当然だけど。
シャンプーの前、目の前で爪を切って研ぎだしたのには閉口した。
多分、”長いと地肌が傷ついちゃう”って思ったんだろう。
せめてバックヤードでやりなさい!って感じだった。

一事が万事そんな感じだったんだけど、出来上がりには満足。
金額的にもお手頃なので、やっぱり良いかも。

本屋に立ち寄り、料理本を物色。
なかなか”これ!”ってものが見つからず、取り敢えず帰宅。
朝、パンを食べただけなので、さすがにお腹空いた。
夫が早く帰宅するなら、待ってるんだけどなー。
ここまで来たら、ひとりで食べるより一緒に食べる方が楽しいし。

・・・って感じの、最近にしてはアクティブな1日だった。
昼間、外出することが殆どなくなっていたので、暑さが堪えた。
今、昼間の外はもの凄く暑いのね。びっくりした。
溶けるかと思った。(^^;)

出血も殆どなくなり、食欲も戻りつつある。
施術の翌々日から続いていた便秘も、
今朝、久しぶりに下腹部マッサージをしたせいか、すっきり解消。
少しずつ体を動かして、基礎体力を回復させなきゃ。

流産施術後の術後検診(内診)  2,100円

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2007年8月10日 (金)

服用終了

前回もそうだったけど、術後すぐより、
数日経ってからの方が、下腹の重痛さが強くなる。
とは言え、前回のような激痛に襲われることはなく、
今朝、無事にメテルギンを飲み終えた。やれやれかな。

出血はまだ続いてる。
完全に止まるまでには10日くらいかかるだろう。
どちらにしても、術後検診が終わるまでは、
無理しないように過ごそう。

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2007年8月 8日 (水)

子宮内清掃術・当日

8時半の時間指定で4F受付へ。
受け付け番号票を手渡され、”いつも8Fですよね?
今日も8Fになりますので、8Fの受付で声をかけて下さい”と言われる。
8Fに上がり、受け付けに声をかけ、問診票を渡す。
カルテは既に受け付けに上がっていた。やっぱり混でるなー。

時間指定だったにもかかわらず、内診まで30分も待った。
いつも思うんだけど、時間指定の意味って、何?

言わずと知れた、昨日と同じ番号の内診室。
エコーで確認するまでもなく、”では、違う薬を入れますね”と。
二段階で子宮口を広げることは、前々回の説明で知っていた。
多分、昨日より大きめのラミナリアを入れるんだろうなーと思った。
昨日入れたガーゼとラミナリアを取り出し、新しいのを入れる。
その瞬間、昨日の痛みとはちょっと違う、
でも、激痛には変わらない痛みが走って、また腰が引けた。
先生は手を休めず、”大丈夫ですか?”と声を発した。
大丈夫なわけ、ないでしょ。
・・・って言うか、ダメだったら抜いてくれるわけ?半ギレ状態。

昨日よりずっと重たく、ずっと強い鈍痛が腰全体に広がった。
”昨日と同じように、また少しここで休んで下さい”と、
多分、昨日と同じ看護士さんが、
むき出しの下半身にタオルをかけてくれた。

10分は経っていないと思う。
違う看護士さんがやってきて、”動けそうですか?”と。
ちょっと嫌な予感がして、”動くって、どこへですか?”と聞いた。
前回は、すぐにリラックスルームのベッドへ移動したんだけど、
”今日は採卵者が多くてベッドがいっぱいだ”、と、
声をかけられる前に耳に入ってきたから。
”まだベッドが空いていないので、取り敢えず、
前の椅子で待って頂くことになります”と。冗談でしょ。
”座って待つのはしんどいです”と言うと、”そうですよね・・・”と。
”では、もう暫くここで休んで下さい”、と。
動けそうになったら声をかけて下さい”と。”はい”と答えた。

程なくして、優しい看護士さん(笑)がやってきた。
”動けますか?”と。”まだベッドが空かないのですが、
横になれるスペースがあるので、移動できれば・・・”と。
”足を上げたままの格好は辛いでしょう?”と。はい、その通り。
横になれるなら・・・、と、”動きます”と言うと、
”では、ゆっくりで良いので、着替えて下さい”と言われる。
内診台を降り着替え始めたとき、”大丈夫かなー”と聞こえた。
ホントに優しい看護士さん。

”着替え終わったら、処置室に声をかけて下さい”と言われた。
声をかけると、処置室の中のベッドに横になるように指示された。
もう、横になれるならどこでも良い、と、倒れ込んだ。
処置室の中は雑然としていた。ホントに忙しいらしい。
ぼんやりとした頭で、色んな声が飛び交うのが聞こえる。
途中、ヒューナーテストで自然妊娠した、
との院長先生の声が、聞くともなく耳に入ってきた。
そんな人もいるんだー。
”帰って旦那さんに、『自然妊娠できたよ!』って言ってあげなさい”
って言われていた。
あとは、10週になるのに卒業診察(?)に来ない人への電話とか・・・。

1時間くらい処置室にいただろうか。
やっとベッドが空いたとのことで、リラックスルームに移る。
処置室のベッドは堅かったので、やれやれ、と一安心。
処置自体は12時頃だと聞いていた。まだ1時間以上時間がある。
”着替えられれば着替えて、横になっていて下さい”と言われる。
一応、下着とキャミを付けたまま術着を来て、横になる。

下腹部の鈍痛は続いていた。
20週で流産した人のブログを思い出していた。
”下腹部の重痛さに、『早く産んでしまいたい』と思った”って。
その人は、週数も進んでいたので、分娩となったらしい。
その気持ちが分かる気がした。
重めの生理痛がずーっと続くような、下腹部の違和感。
力一杯何かを押し出したくなる衝動。
ワタシも早く、産んでしまいたい・・・。

11時半を回った頃、看護士さんがやってきた。
”トイレに行ってショーツを外して、帽子をかぶって下さい”と。
指示通りにして横になる。下腹部の鈍痛はかなり引いていた。
”痛み、もっと強くなってくれないかなー”と思った。
そうすれば、”早く産んでしまいたい”って気持ちでいられる。
痛みが引いてしまうと、その後の痛みの恐怖が襲ってくる。
痛いなら痛いまま、処置に突入してしまいたい、と。

ベッドに戻ると、すぐに看護士さんがやってきて、
”筋肉注射をしますが、肩とお尻、どちらが良いですか?”と。
そうだった。確か、麻酔の導入剤だった。
前回同様、”お尻にお願いします”と横になった。
”右と左、どちらが良いですか?”と聞かれ、
”そんなのどっちでも良いよ”と思ったんだけど、
向き的に左の方がし易いだろうなーと思い、”左に”と答えた。
こんな時まで看護士さんに気を使うなんて・・・。(苦笑)

注射跡を揉みながら待つ。
恐らく、最後の採卵の人がオペ室に入るのが分かった。
10分?15分?待ち時間は長く感じる。
その人が出てきてからも尚、10分くらい待っただろうか。
”○○さん・・・をお願いします”と声が聞こえ、
慌てて看護士さんが駆けて来た。
普通、次の人はオペ室前の椅子で待つことになってるのに、
看護士さんの指示が無く、ベッドで横になったままだったから。

前回と違い、オペ室は光々と明かりがついていた。
オペ室って薄暗いイメージだし、前回はそうだった。
今回は、全てが見渡せるほどの明るさだった。
このままの状態でオペするの?!って感じ。

既に背中を向けて座っていた先生に、”お願いします”と声をかけた。
返事はない。うつむいたままだった。前回もそうだった。
その時思った。これ、マニュアルなんじゃないか、って。
一応、”残念ながら・・・”と言う意思表示なんじゃないか、って。
クリニック内での、暗黙の了解、と言うか・・・。
横顔で、割と高齢の先生だと言うことが分かった。
指示通り横になり、施術が始まる。
今回は、看護士さんが横でずっと説明してくれた。
消毒、麻酔、処置開始。麻酔が痛かったかなー。やっぱり。

低いうなり声を上げると、前回同様、看護士さんが手を握ってくれて、
”鼻から吸って、口からゆっくり息をして下さい”と声をかけてくれた。
吸引が始まると、卵巣というか腸というか、
脇腹が引っ張られるような痛みが走り、うなり声も大きくなる。
前回と同じく、”絶対『痛い』って言わない”と決めていた。
産むんだから、と。
その分、獣のような、低いうなり声を上げていた。(笑)

”はい、終わり。大丈夫?”と先生の声が聞こえた。
それと同時に看護士さんが、”子宮が収縮する注射をします。
生理痛のような痛みがあると思います”と、肩に注射をした。
でも、前回のような、キューっと縮む感じはなかった。
終わってみると、前回より楽だったなーと思った。
先生の手際(?)も良かった感じ。
ワタシが慣れただけ?とも思ったけど、慣れたくないよ。(苦笑)

”止血用のガーゼを入れていないので、
すぐにトイレに行ってナプキンを当てて下さい”と言われた。
前回はガーゼを入れたまま横になったんだけど、結局出血して、
ベッドと術着を汚してしまったから、
どっちにしてもすぐにナプキンを当てようと思っていた。
指示通りトイレに行って、大きめのナプキンを拝借。
自分でも持って行ったんだけど、看護士さんに、
”ナプキンはトイレにありますから”って言われたから。
なんだかふわふわした、ホントに大きなナプキンだった。

ベッドに戻ると看護士さんがやってきて、
”30分~1時間横になって下さい”、と言われた。
”水分は取っても大丈夫ですか?”と聞くと、
”先生に聞いてみますね”と言われた。
オペ室を出るとき、オペに付き添ってくれた看護士さんにも
同じことを聞いたんだけど、”先生に確認してみます”と言われた。

そうそう。トイレを出るとき、受け付けに先生が座っていて、
その目前に、透明容器に入った物体が置いてあった。
瞬間、”ワタシの胎嚢?”と思った。多分そうだと思う。
”そんなところに置くなよー”と思った。

横になってすぐ、付き添ってくれた看護士さんがやってきて、
”水分は取っても大丈夫だそうです。今、何か持ってますか?”と
聞かれ、”あります”と答えた。朝から絶飲食だったんだけど、
オペ後、喉が渇くのは分かっていたので、用意して行った。
スポーツドリンクとのど飴。
麻酔と”うなり声”のせいだと思う。喉が渇くの。(笑)
スポーツドリンクを一口含み、横になった。
喉は渇いてるんだけど、余りガブガブ飲める感じじゃない。
のど飴を口に放り込んで、また横になった。

携帯を取り出し夫にメール。時間は12時前だった。
予定より早く始まって、早く終わったらしい。
”今終わりました。休憩が終わって、お会計に降りるときに
またメールします”と。返事がない。恐らく寝てるんだろう。

痛みは殆ど感じなくなっていた。その点でも前回と違う。
前回は左右の下腹部に痛みがあって、腰を押していた。
先生の腕か、慣れてしまったのか、週数の関係か・・・。
30分程して看護士さんが来た。”お腹の痛みはどうですか?”と。
”まだ少し重いです”と言うと、”では、動けそうになったら、
トイレで出血を確認して、声をかけて下さい”と。
前回は1時間休んだ気がする。短くなったのかな。

10分経った辺りで、重さは多少あったものの痛みはないし、
ここに横になっていても気を使うし、と思って立ち上がった。
受付にいた看護士さんに、”出血の確認をします”と声をかけ、
トイレに入った。前回より出血しているような気がした。
大きい割に、なんとなく心許ないナプキンだったので、
自分で持っていったナプキンに取り替えた。

トイレを出て看護士さんに声をかける。
”出血はしてます”と言うと、”どれくらいですか?”と。
どれくらい?って言われても・・・、と悩んでいると、
”ポタポタ垂れるくらいですか?”と聞かれ、
”便器の中が赤くなっているので、垂れてるとは思いますけど・・・”
と言うと、”痛みはどうですか?”と。
”痛みは大丈夫です”と言うと、”では、取り敢えず着替えて頂いて、
声をかけてもらって良いですか?”と。

着替えて受け付けに声をかけると、
メテルギンとシプロキサンと、プリントを手渡された。
簡単に説明を受け、”この後、8Fの待合いで待ってて下さい。
先生からお話がありますので”と言われた。
前回もそうだったっけ?座ってるのは辛いなーと思った。

しかも、なかなか呼ばれない。
午前の受付時間はとっくに過ぎているのに、激混み状態。
30分は待ったと思う。処置室に呼ばれた。
呼んだのは、処置をしてくれた、高齢め(?)の先生だった。
”注意事項は紙に書いてありますから読んで下さいね。
お風呂のこととか、セックスのこととか、ね。
で、次回は一応1週間後に来て下さい。
ねぇ、折角ここまで来たのに残念だったねぇ”と。
なんだか、初めて暖かい言葉を聞いた気がした。
同じような言葉を発してくれた先生は、多分いたと思うけど、
この先生は、なんて言うか、暖かみがあった。
雰囲気が、近所の町医者のおじさん、って感じだったからかな。
”おじいさん”に近いかも知れないけど・・・。(笑)

4Fに降りるとき、夫にメール。”会計に降ります”と。返事無し。
やっぱりね、寝てるんだ。
ちょっと切なくなったけど仕方ない。夫は元々そう言う人。
最悪、タクシーで帰ることにしよう。幸い、それほど辛くないし。
でも、なんのために仕事休んだんだか・・・。寝るため?(笑)
それでも、待っている間、2度ほど追加メール。
”おーい・・・。”、”起きな・・・い?”と。
2通目のメールで、”すまん”と返事が来た。
”起こしちゃってごめんね。今、会計待ち”とメールすると、
”これから出ます”と。やれやれ。(^^;)

会計、結構待った。座った状態って、結構辛い。
名前を呼ばれたとき、夫からメールが来て、”止めて待ってる”と。
会計を済ませて外に出ると、いつもの場所に車が止まっていた。

丁度お昼時だったので、ファミレスでランチすることに。
胃の辺りが重く、余り食欲はないんだけど、
何か食べないと薬が飲めないから、と軽めに食べる。
それでも、夕方下してしまった。殆ど全部。
夫はリビングで寝息を立てていたので、
晩ご飯も軽く食べて薬を飲んだんだけど、再び下痢。
薬、流れ出ちゃってないか?とちょっと心配。

前回、メテルギンによる、子宮収縮の痛みが結構辛かった。
看護士さんにも、”重い生理痛のような痛みがあると思います。
対応もできますが、どうしても必要な薬なので、
どうしても辛いようならお電話下さい”と言われていた。
でも、下痢で流れてしまったのか(笑)、
今回は、今のところ、全く痛みがない。
週数の関係もあるのかなーって、ちょっと思う。
前回と2週くらい違う。子宮の大きさも、きっと違うと思う。
余り大きくなってないのかも?と。

こうして、クリニックでの2度目の子宮内清掃術が終わった。
総じて、前回より辛くなかった。だから、慣れたくないって。(笑)
色んな要因はあると思う。辛くない方が有り難いし。

胃の不快感は続いてる。
でも、洗濯物を干すとき、桜の木を渡ってくる風が気持ち良くて、
”夏だなー。季節は、黙っていても巡って来るんだよねー。
それが、『生きてる』ってことなんだよねー。
生きてることに感謝しよう”って思った。
不謹慎な言い方かも知れないけど、悲しみより、爽快感というか、
なんだか爽やかな気持ちになっている。それが不思議。
これも、M先生の説法鍼(笑)のお陰だと思う。
もしかして、術中・術後の体調が前回より良いのは、
鍼治療のお陰だったりもするのかも?

だからって、余り無理せず、1週間くらいはのんびり過ごそう。
少なからず、体に負担はあったはずだから。
今月いっぱい取ってある鍼治療の予約をどうしようか。
今ちょっと考えてる。
報告も兼ねて、最後に1回M先生の顔を見たい気もするし・・・。
取り敢えず、今週の鍼はキャンセルしようっと。

子宮内清掃術
(メテルギン(子宮収縮剤)・シプロキサン処方)  9,620円

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2007年8月 7日 (火)

子宮内容清掃(掻爬)

今日、全てが終わった。

沢山のメール、ありがとう。
コメントを閉鎖してから、ホントに沢山の人からメールをもらった。
どれだけ励まされ、勇気づけられたか分からない。
ホントにホントにありがとう。

数日は、メテルギン(子宮収縮剤)による痛みとの格闘。
その後、2回の術後検診を無事終えたときが、
ホントのジ・エンド、だと思ってる。

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2007年8月 6日 (月)

最終決断の日・掻爬前日

”その日”は淡々とやってきた。
8月6日月曜日。最終決断の日。

前回の検診から、体調の変化は全くなかったのに、
前日の夜、茶オリが出て、当日の朝も出た。
無意識に、オリモノシートから、普通のナプキンに切り替えた。
本格出血になるかも知れない。
ショーツも、サニタリータイプのものに履き替えた。

”午前中に”と言われていたので、ゆっくり目に家を出る。
クリニックに到着したのは10時半頃。
8Fに移動するのに30分くらいかかった気がする。
9Fは、それほど混でる印象はなかったのに、8Fは激混み。
初診が増えてるんだろうなーと思う。

それから内診に呼ばれるまでも結構時間がかかった。
この期に及んで、まだ奇跡を想像する自分がいる。
そのせいか、それほど緊張はしなかった。

内診に呼ばれる。あの部屋。あの番号の部屋。
その部屋だけ設備が違うのは、前々から知ってる。
酸素吸入器(?)とかあるんだよね、一応。

声で、前回診てくれた先生と同じだと言うことが分かった。
優しく丁寧に話をするけど、どこか頼りない感じの先生。
”力を抜いて下さいね”と同時にプローブが挿入される。
横の画面を見ると、はっきりとした胎嚢、卵黄嚢が見えた。
”まだ、こんなにはっきりとしてるんだ。もしかして・・・”、と思った。
が、次の瞬間、殆ど大きさの変わらない白い固まりを見て、
更に、表示された矢印と共に、”これが赤ちゃんですが、
前回と殆ど変化がありませんね”との先生の声で、
”やっぱりそうか。そうだよね”と思った。

エコーの画面を変え、心拍を丁寧に確認してくれるも、無反応。
”残念ですが、予定通り処置をしますね”と。
力無く”はい”と答えると、足下の明かりが灯された。
消毒をし、金属器具が入った後、ラミナリアが挿入される。
これがホントに痛い。ツキーンと鋭痛が何度か走った後、
鈍痛が、じわじわと下腹部全体に広がり、腰が重くなる。
思わず腰が引けたワタシに、”ちょっと待って下さいね”と
手早くエコーを入れ、挿入状態を確認する先生。
”綺麗に入りましたね”との言葉が虚しかった。

足にタオルをかけられ、看護士さんの指示の元、暫くそのまま休む。
とても優しく丁寧な看護士さんだった。
声をかけるとき、さりげなく膝に手を当ててくれたりして・・・。

10分くらい休んだだろうか。痛みが殆ど引いてきた。
”動けますか?”と言われ、”大丈夫です”と答えると、
”では、着替えて前でお待ち下さい”と。
程なく診察に呼ばれ、”明日の予定は聞いていますか?”と。
”前回プリントをもらっています”と答えると、
”では、明日来て下さい”と言われたので、
”あの、この状態で激痛が始まって、なんてことないですよね?”と
聞くと、”今、フタをしてるような状態なので、
出血は無いと思いますが、激痛はなんとも言えません。
何か変化があったら、すぐに電話をして下さい。
ただ、夜中とかだと対応できないので、
その場合は、申し訳ないのですが、
近くの救急病院にご相談頂くことになります”と。
”でも、大丈夫だと思いますよ”と言われ、”分かりました”と
診察室を後にした。

会計を待っていると、夫からメール。”大丈夫ですか?”と。
時計は12時半を回っていた。まだ家にいるらしい。
”ダメそうならタクシーで帰るから。仕事でしょ?”と返すと、
”休んでも大丈夫なので、迎えに行こうか?”と。
”もし休めるなら、明日の方が有り難いんだけど”と返すと、
”分かった。明日ね”と返事が来た。

下腹部の違和感は殆どなくなっていたので、普通に電車で帰宅。
なんだか太陽が眩しかった。
思えば、初めてクリニックのドアを叩いてから1年になるんだなー。
あの日も、とっても暑い日だった。
今では考えられないほど、”冷え”を全く気にしない、
夏真っ盛りな服装だったな、なんて、変なことを思い出した。

”感情”は殆ど消えていた。フラットになっていたって感じかな。
何も考えたくなかったし、考えても仕方なかった。
唯一の救いは、肉体的な違和感がなかったこと。
ラミナリアが入っている感覚は全くない。痛みも出血もない。
もっと言うと、妊娠していた事実さえ、遠くに霞んで見るようだった。

あとは、明日を迎えるだけ。
夫が休んでくれそうなので、”足”の心配は無くなった。
それだけでも安心できる夜だった。

内診・子宮内清掃前処理
    (ラミナリア挿入・シプロキサン(抗菌剤)処方)  4,252円
助成金申請用書類代    1,575円

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2007年8月 2日 (木)

無感情で・・・

呼ばれた番号の内診室には良い思い出がない。
なんだか嫌な予感がした。

エコー画像が映し出されてすぐ、ワタシの目にも分かった。
余り成長していない胎児の姿と、心拍が無いことが・・・。

その場では何も説明されず、
”お話がありますから、診察室の前で待って下さい”と言われた。
前回は、その場で処置が始まったので、
もしかして、ワタシに見えなかっただけ?と思った。
でも、大きさは明らかに小さかった。

診察室に呼ばれると、”えっとね、心拍が見えないんですね。
大きさも、8週目としては小さすぎるし。
このままだと納得できないと思うので、来週もう一度診察して、
状況が変わらなければ、翌日手術になります”と。
淡々と、手術の手順と、”受精卵には寿命がある”と言う話を、
時々笑顔を交えつつ話し続ける先生を見て、
”どうして笑ってるんだろう?”って思った。

”手術の手順だけ、処置室で聞いて帰って下さい”と言われた。
分かってるんだけど・・・。
処置室に呼ばれ、プリントを渡された。
次の診察までの数日間を、何もせずに過ごすのかーと思った。
胎嚢がしっかりしていて、大きさも大きくなっているので、
完璧に稽留流産。
”今の状態だと、体が流産したことに気付かないと思います”って。

殆どなんの感情もないまま帰宅。
信じられないとか、悲しいとか、そう言う感情も全くなし。
寧ろ、”まだ分からないじゃない”的な感情が沸き上がってきた。
1週間後としては、明らかに大きくなっていない胎児。
でも、まだ分からないじゃない、って。

会計待ちの時、夫にメールするも返事無し。寝てるんだろう。
まっすぐ帰宅して、ベッドルームに声をかける。
”心拍が見えないって”と。”ウソ”と声を発した夫に、
先生から説明された事柄を淡々と伝え、部屋を後にした。
すぐに、明日の鍼治療のキャンセルの電話を入れた。
施術で血行が良くなって、万が一、があると迷惑になるし。

簡単にお昼ご飯を食べ、母に電話。別件で留守電が入っていて。
母には妊娠のことは伝えていない。
伝える必要はないと思ったので、話さなかった。
”野菜を送ったよ”との言葉に、世間話をして電話を切った。

珍しくエアコンをつけたリビングで、ソファに横たわり熟睡した。
勿論、お腹は冷やさないように、遠赤パンツは履いて。
”絶対諦めない!”って強い気持ちじゃなく、
ベビがお腹にいるうちは、環境を変えたくなかった。
それが、ベビに対するワタシの愛情だから。

朝、新宿駅で起きた人身事故で、電車の中に30分缶詰になった。
思えば、その辺から嫌な予感、だったのかも知れない。
まぁ、現実にはそんなことは関係ないんだけど。

ちょっとお腹が張ってる気がするけど、腹痛も茶オリもない。
でも、日曜日にちょっと気になる茶オリが出た。
今思うと、あのときに心拍が止まったのかも知れない。
流産も3回目ともなると、なんとなく分かってくる。

今は、なんの感情もない、と言うのが正しいと思う。
診察日まで、大量出血とか、激痛とか、
そう言うことが起こらないように、って、それくらいかな。
手術もきついけど、経験してるから。
先生に、”必要以上に緊張したり怖がったりすると、
痛みが増長されるので、余り心配しないで”と言われた。
確かにその通りかも知れない。

無感情のまま、”その日”を迎えたい。今はそう思う。

妊婦検診  4,000円

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2007年7月26日 (木)

比べない

平均値や統計値と比べて、あるいは他の誰かと比べて、
”ちょっと小さい”とか、”ちょっと遅い”とか言わないで。
ワタシのベビは、ワタシ達のベビは、
平均でも統計でも誰かのベビでもない。
ワタシと夫のベビ。
着床も成長も、ワタシ達のベビのペースなだけ。
どこかの、誰かの物差しに乗せるなんて、
ベビに対しても、ワタシ達に対しても失礼よ。

比べることをやめた。調べることをやめた。
誰かの体験記を何百、何千読んだって、
それは、ワタシの記録じゃないし、ワタシ達のベビの記録じゃない。
命の成長に、正解も平均もないから。

前回の検診は22日の日曜日だった。
胎嚢は大きくなったものの、ベビが確認できなかった。
もの凄く拡大して、辛うじて、”赤ちゃんの元だと思います”
と指摘された、小さな白い物体が見えただけ。
”1週間以内にもう一度来て下さい。
このまま見えないと大変なので”と言われ、今日、行って来た。
少し大きくなった胎嚢に、はっきりとベビが見えた。
大きな卵黄嚢を抱えて。心拍もはっきり。

排卵日から計算した週数は7W1D。
その週数からすると、少し小さめだという。
でも、ワタシはもう、そんな言葉は気にしない。
前回見えなかったベビが、どんなに小さくたってはっきり見えて、
しかもちゃんと心臓が動いてるじゃない。
平均とか計算上とかそんな、相対的な視点じゃなく、
”ワタシのベビ”って言う、絶対的視点で見たら、
”順調に成長してますね”って言いきれるじゃない。
この時期、1週間~10日に1度しか検診がないのに、
ただでさえドキドキで不安と緊張いっぱいで過ごしてるのに、
どうして余計に不安になるようなことを言うんだろう。
しかも、ワタシにとっては、不安要素は全くないのに。

前回も、”見えるはず”と言われた日にベビが見えなくて、
1週間悶々と過ごした。
既にあのとき、”僕を誰かと比べないで”って、
ベビはワタシにメッセージをくれていたんだと、今、思う。
今お腹の中にいるベビも、同じようにちょっとのんびりさん。
排卵は関係ないから、着床が少し遅れたんだと思う。
あるいは、成長が少しゆっくりなのかも知れない。
でも、そんなこと、全然関係ない。
何週目でも、何日目でも、そんなのも全く関係ない。
ワタシのベビは、ひとつの命として、順調に鼓動を打ってる。
それのどこにマイナス要素があるわけ?

前回の検診後から、ネットから意識的に離れてる。
気になって調べだしたら、結局、比較することに繋がる。
ワタシはワタシ、ワタシ達はワタシ達、
ワタシのベビはワタシのベビ。それで良い。それで充分。
茶オリが出るとかお腹が痛いとか、不安要素は全くなく、
相変わらず、動いてる方が調子が良い。
ベビも順調に命を紡いでる。これが幸せじゃなくて、何?

それが、”今の幸せに感謝する”、”足るを知る”ってことだと思う。

先週は、久しぶりにゴルフの練習に行った。
勿論ワタシはやらなかったけど、半分車の中で寝てたけど、
河原を渡ってくる風が気持ち良かった。緑が眩しかった。
今週末は、3人で釣りに行けるかなー。

070726

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2007年7月18日 (水)

6W0D

今日から6週目。
玄関先まで夫を見送って、そう伝えると、
”6週目かー。長いなー”って。
”今からそんなこと言って。全部で40週まであるんだよ?”と、
思わず苦笑いしてしまった。

今朝、いつもより基礎体温が高めだった。
そのせいかどうか、気怠さが強い気がする。
相変わらず、悪阻らしい悪阻はない。
朝、生唾がちょっと増えるのと、食後の胃もたれがあるくらい。
あとは、匂いに敏感になってる程度かな。オリモノも多い。

足の付け根・左右の下腹部等々に、時々痛みが走ったりする。
特に左の卵巣の反射区辺りが良く痛む。
丁寧にお灸をして、頑張ってくれてるんだろうことに感謝する。
この時期、下腹部の違和感・痛みはやむを得ないから。

座ってるより、寝ころんでるより、立ってる方が痛みがない。
血流が促されるからだと思う。
妊娠初期は、下腹部が鬱血し易いから、痛みが出る、って、
最初の妊娠の時の主治医が言ってた。
”痛い方を下にすると痛みが治まるよ”とも。
寝てるときに痛みが出ると、無意識にそうしてる。

余り神経質にならない。でも、無理はしない。
基本は、自分自身が気持ち良くて、幸福感を感じること。
充分に養生して、生かされてることに感謝すること。
この半年、M先生に施術を受けることで会得したこと。
妊娠だけじゃなく、人生全般に言えることだと思う。
ワタシの座右の銘。
タマちゃんとそれ共有しながら、日々を過ごしていきたい。

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2007年7月13日 (金)

茶色くないけど・・・

昨日の夜、なんとなく横腹辺りが張ってるなーって気がして、
できるだけ横になってゴロゴロしてたんだけど、
夫から帰るコールをもらって、晩ご飯を作ろうと起きあがり、
トイレに行ったら、茶オリとまではいかないんだけど、
うすーく色の付いた、水溶性のオリモノがペーパーに付いた。
慌ててもう一度拭くと、また付いた。ドキドキした。

やっぱり少し歩きすぎたかなー。
駅から遠回りしたのが悪かったかなー。
ごめんね、タマちゃん。でも大丈夫。
なんてことを何度も言い聞かせながら、キッチンに立った。

夫を玄関まで迎えに出て、”ちょっとお腹が張ってて、
茶オリが出た”と言うと、”茶オリかー”と。
”前回もそうだったけど、クリニックに行くと、決まって出る。
お腹が張って。なんでだろう”と言うと、
”少なからず疲れるからだよ”と言われたので、
”だって、釣りに行っても出ないんだよ”と言うと、
”ストレスのかかり方の違いじゃないの?”と。

着替えを済ませた夫がキッチンにやってきて、
”後はするから良いよ。どうすれば良いの?”と。
暖めるだけの簡単な物だったので、二人でちゃちゃっと作り、
夫は食卓に付いた。ワタシはソファに寝ころんだ。

”ホントは昼寝したかったんだけど、できなかったから”と、
ことの顛末を愚痴った。
ケーブルテレビの宅内検査の日程が、希望日と違って、
昨日電話したら担当者が休みだって言うから、
電話をもらえるように言付けたんだけど、
それが上手く伝わって無くて、クリニックから帰ったら留守電に、
”15時~17時の間に伺います”って入ってたから待ってたのに、
時間を過ぎても来ないから、確認の電話を入れたら、
”明日のその時間に変更してくれってことだと思った”って。
”そもそも、希望日を出させた意味はなんですか?”って
ワタシも思わず噛みついてしまった。
結局、当初の希望通り、土曜日の午前中に来ることになった。
お陰で昼寝できなかった、ってワケで・・・。
夫も、”ホントいい加減だよなー。ブッチしちゃえ”って。(^^;)

夫が食べ終わる前に、”ごめん、横になるね”とベッドに向かった。
寝る前にトイレに入ると、ぷるんっとした、その、
うすーく色の付いたオリモノの固まり?みたいなのが
オリモノシートに付いていて、ペーパーには付かなかった。

”ごめんね、タマちゃん。もう絶対無理はしないからね。
○ちゃん(夫)にも申し訳ないよね。心配かけちゃったし、
ご飯も作れなくなっちゃうもんね。疲れて帰ってきてるのにね。
ホントにごめんね。気を付けるから”と何度もお腹をさすりながら、
いつの間にか眠ってしまった。
今朝、起きてから2度ほどトイレに行ったんだけど、
色つきオリモノは出てない。ほっとした。

ホント、クリニックに行くと決まってお腹が張る。
前回は、もっと顕著に茶オリも出た。
長引かず、すぐに止まるものの、やっぱり心配だった。
クリニックには、卒業まで何度もいかなきゃいけないし、
卒業してからだって、産科には通わなきゃいけない。
病院に行くたびにお腹が張って茶オリが出るんじゃ・・・、って。
でもきっと、ワタシに原因があることだとおもうから、
今後は気を付けようと思う。
夫の言う通り、少なからずストレスなんだろうと思う。
ドキドキもするしね。”見えるかな、どうかな”、って。

茶オリが酷くなったら、鍼はキャンセルしなきゃかなーって
思ってたんだけど、茶オリにならなかったから行こうかな。
勿論、時間に余裕を持って、ゆっくりのんびり歩きながら。
で、今日は寄り道しないで帰ってくる。絶対。
あ、昨日も寄り道はしてないな。遠回りしただけで・・・。(^^;)

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2007年7月12日 (木)

胎嚢確認・BT後17日目

妊娠判定から10日後。胎嚢確認の日。
”明日はタマちゃんのお部屋を見に行くからねー。
目が覚めたら行けばいいね”と、昨夜、タマちゃんと話し合って(笑)、
今朝、目が覚めたのは5時。(^^;)
”いくらなんでもまだ早いなー”と二度寝するも、
なんだか眠れず、結局6時前にベッドを出た。

8時ちょっと過ぎにクリニック到着。受付番号は60番台後半。
前回同様、ちょっと空いてる感じ。
・・・と言うより、早い人は既にそれぞれのフロアに移動してるから、
9Fはガラガラになるのかな。時間的に。

今回は、隣に座った人が、おもむろにマニキュアを塗りだした。
唖然・・・。

15分くらいで8Fに降りる。
受付に呼ばれて、問診票と助成金の申請書を出す。
その後、10分程度で内診に呼ばれる。
後ろに座ってる人の深い溜息がとっても気になった。

初めて聞く声。
”はい、では見ますねー。リラックスして下さいねー”と。
最近、丁寧な先生が増えた?
プローブが入って、暫く胎嚢らしき物が見えなかった。
え?マジ?無い?とちょっと焦る。
ごにょごにょと探していると、あった。黒い○。
前回は、サイズを測る白い+が出てくるまで、
どれが胎嚢なんだか、自分では判断できなかったんだけど、
今回ははっきり分かった。
俗に言う、”ホワイト・リング”もしっかりしてる。
”はい、これが赤ちゃんの袋ですねー。3.5mmです”と。
また少し小さめかなーと思いつつ、でもまぁ、
着床期のズレや成長の個人差はあるだろうし、と思った。
とにかく、タマちゃんの部屋があって良かった。

5分くらいで診察室に呼ばれる。
顔は良く見るけど、診察してもらったことはない先生。
”これが胎嚢ですねー。ちゃんと子宮内に着床してますよ。
順調ですね。5W1Dです”と。
”良かった。ありがとうございます”と写真を受け取ると、
次の診察日を指示されて、診察室を後にした。

4Fに降りると、10人程度しか人がいない。
血液検査が無いと、ホントに早い。
受付してからお会計を済ませるまで、1時間かからなかった。
正味45分くらいかな。

お会計の時、8Fで大きな溜息をついていた人もいた。
内診後、同じタイミングで4Fに降りてきた、ってことは、
ワタシと同じ、妊婦検診だろう。
なんだか浮かない顔をしてるのが気になった。
次の検診も同じ日かも知れないな。

クリニックから一駅歩く。気持ち良くて。
最寄り駅から遠回りして帰宅。
夫はソファでいびき。やっぱり。(^^;)
今、ベッドルームに移って行くのを追いかけて、写真を見せると、
”早いね。もう行って来たの?”と。
”血液検査がないと、ホントに早いよ”と言いながら、
”ここがタマちゃんのお部屋。前回よりはっきり見えるね。
サイズは0.5mm大きい程度だけど”と言うと。”そっか”と。
今日も恐らく午後出勤なんだろう。

取り敢えず一歩前進。

070712

妊婦検診(内診)  4,000円

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