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2007年7月 8日 (日)

渓流釣り

夫は今、ソファで高いびき。

体調が良かったので、夫について御獄にある管理鱒釣り場へ。
管理釣り場って行ったの初めてだったんだけど、
トイレとか休憩所が完備されていて、結構快適。
ひとり3,150円の入場料はちょっと高いけど・・・。

今日行ったところは、釣らない人はお金を取られないんだけど、
中には、入場するだけでお金がかかるところもあるとか。
それ、意味分かんないんですけど・・・。(--;)

夫が糸を垂れてる間、近くを散策したりして自然を満喫。
寝ころんだときの、木々の緑の重なりが余りに綺麗で、
腹式呼吸でタマちゃんに新鮮な空気を送るイメージをしながら、
寝るのがもったいないくらいな時間を過ごした。

元々体感温度は涼しい感じだったんだけど、
2時間ほど経った頃、寝ころんだ体が少し冷えてきて、
お腹も空いてきたし、取り敢えず何か食べようと管理棟に戻った。
途中、”このまま帰ろうか?”と夫が言い出し、
”良いの?”と言うと、”うん。大体分かったから”と。

入場の時に渡されたバッジを受付の人に返すとき、
”もう帰っちゃうの?”と言われた。
”今から放流するから、もう少し釣っていけば?”と。
夫が、”いや、もういいです。充分楽しみましたから”と言うと、
”じゃ、お土産持ってく?”と。
どうやら、金魚すくいみたいに、
釣れなかった人には鱒を何匹かお土産にくれるらしい。
”いいです”と断った。
ワタシは川魚が大好きなんだけど、クーラーボックスもないし、
もらってもしょうがないなーってことで。

きっとみんな、朝早くから来て、夕方まで遊んで行くんだろう。
ワタシ達みたいな短時間で引き上げる人にとっては、
入場料が割高になるのかも知れない。
夫が、”受付のおじちゃん、『ホントに良いの?』って恐縮してたよ”
って言ってた。
受付の時の動向から、初顔だと分かったのか、
”ルアーなら、赤い橋の上の方が空いてて良いよ”と
アドバイスもしてくれたし、とっても感じの良いオジさま達だった。

9時頃家を出て、10時半頃に管理釣り場に到着し、
2時間ほど遊んだ後、釣り場を後にしたのは13時頃。
国道沿いのラーメン屋さんで遅めの昼食を取り、帰路に付く。
途中、釣具店に寄って、また新しいルアーを買い込んでいた。
餌釣りじゃないので、ルアーの善し悪しが決め手らしい。
ワタシは全く分からないんだけど、夫曰く。(笑)

薄曇りの天気のせいもあるけど、渓流地はとても涼しい。
服装にも気を付けないと、体が冷えてしまう。
次は池型の管理釣り場に行きたいと言ってるので、
今回より寝やすい環境かなーと思う。
渓流は、どうしても石の上に寝ころぶ形になっちゃうし、
釣り場を移動することが多いから、腰を据えられない。
その点池は、定点釣りが基本らしいので、テントも張れる。

心地良い疲れ。余力を残した感じで、丁度良い。
それでも、少しお腹が張ってしまったので、入念にお灸をした。
お灸をすると、覿面に体調の乱れが落ち着くから不思議。
今夜はもう横になろうと思う。
澄んだ空気と眩しいほどの緑。ホントに気持ち良かった。
タマちゃんも、楽しんでくれたかな。

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