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2007年6月 8日 (金)

セルフ・ケア

M先生大好き。
今日も、沢山沢山色んな話をしてくれた。とってもためになる話。

動悸は、やっぱりウォーキングのせいだったらしい。
”慣れてくるとなくなると思うんだけど、
ウォーミングアップをしてから歩き始めるようにした方が良いね”って。
”一通り家事をしてから出かけるとか”って言われたけど、
そんな、夜明け前に洗濯とか掃除とかできないでしょう・・・。(^^;)

どちらにしても、ワタシの心肺能力にとって、
”起き抜けウォーキング”は負担があることが分かったので、
朝一と決めず、午前中30分、夕方30分歩こうと思う。
”私(M先生)と性格が似てるから分かるんだけど、
『苦しいから効いてる』は錯覚だから、苦しくなるまでやっちゃダメ。
あくまでも、『心地良い』のが大切だから”って。はーい。

”今、ベストな状態だね”って言われた。子宮も甲状腺も。
ただ、毎回言われる、”肝”が相変わらず冷えてるのと、
軽度の風邪が入ってるのと、心臓が弱ってるらしい。
その辺のツボに印を付けてもらって、お灸をするように言われた。
”子宮の皮内鍼は取るね。今、ベストの状態だけど、
これ以上入れておくと、それに頼って自力で保てなくなるから”って。

M先生と話してると、セルフ・ケアの大切さを痛感する。
”自分に愛情を持って”って言われた。その意味も良く分かる。
”段々分かってきてるねー”って言われると、凄く嬉しい。

そうそう、帰り際に変な患者さんに遭遇した。
”変”って言うか、もの凄く他力本願な、本末転倒な患者さん。
お会計の時、いわゆる”苦情”を言ってたんだけど、
途中、院長先生が出てきて、”僕が聞きますから”って。
聞くともなく聞いてると、”もっと色々言って欲しいんです。
『頑張って歩いてるから良くなってるね』とか。
お灸をしてもらうと暖かくなるけど、そうじゃなくて、
もっと色々言って欲しいんです”って。

きっと、”誉めて誉めて症候群”なんだろうな、彼女。
手の掛かるお年頃の子供がいて、毎日バタバタしてるらしい。
旦那さまとの関係も、余り納得がいってない様子。
(隣のベッドだったから、聞くともなく聞こえてしまった・・・)
一生懸命やってるのに、誰も誉めてくれない。認めてくれない。
典型的な”誉めて誉めて”、”良い子良い子して”症候群。

分かるけどね、気持ちは。
でも、”誰のために通ってるの?”って言いたくなっちゃった。
自分のために、自分の体のために通ってるんでしょ?って。
別に先生方だって手を抜いてるわけじゃない。
そんな心持ちじゃ、施術した効果も半減しちゃうよ?
”気持ち”って凄く大切だって、ワタシも実感してるし。
施術中、”バタバタしすぎ”って院長先生に言われてた。
その通りだなーって思った。心に余裕がないんだろうなーって。
その穴埋めまで鍼治療に求めるのは、どうかと思うけど・・・。(^^;)

ビアード・パパで、シュークリームを買ったので、
電車で帰ってきた。
だって、持ち帰りは1時間以内、って言うんだもの。
夕方歩けば良いや、って思って。
今夜は夫が歓迎会で、晩ご飯の支度、要らないし。
・・・って、もう15時だ。早いなー。

”今回結果が出なかったら、治療を一旦休もうと思ってます”
って言ったら、少し間があって、
”とにかくリラックスしてね”って言われた。
先生には、少し思い詰めてるのが伝わったのかも知れない。
不安定になってるのが伝わったのかも知れない。
分かってます、先生。先生の言いたいことは。
セルフ・ケア、ちゃんとしますから。どっちに転んでも。

1週間に1度の貴重な時間。
不妊治療をやめても、鍼だけは通うかも知れない。
不妊目的じゃなくても、M先生に施術してもらえるかなー。

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