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2007年6月28日 (木)

無自覚症状

全くもって無自覚症状。
骨盤内の血流が良くなってるからで、
それはそれで良いんじゃないか?なんて思う反面、
なんにも症状が出ないのは、ダメだったのかなーって思ったり。

夫に、”前回あったような症状が全く無いんですけど”って言ったら、
”それはそれで良いじゃん。釣りに行けるし”って
ワケの分からないことを言われた。(^^;)
夫としては、子供が欲しいのは山々だけど、
ワタシのフットワークが鈍ることで、行動範囲が狭くなる、
って言うマイナス要素も経験してるので、微妙なのかも。
特に先週末、思いの外釣りが楽しかったからだろうな。
”日光の方まで行ってみようか”なんて言ってるし・・・。

雲が多く、日差しがそれほど強くないとは言え、
日中の散歩はそれなりに体力を消耗するなー。
オークションの落札品を送付したり、
助成金申請用の住民票を取りに行ったり、
同じく、源泉のコピーをしたり、
所用を色々片づけながらの、のんびり歩きなんだけど。

無自覚症状のまま、明日、待ちに待った鍼の日を迎える。
移植当日の先生の施術が、なんとなく物足りなくて、
言ってることも真反対だったから、
ワタシとしては、早くM先生に診てもらいたくてしょうがない。
なんだかんだ言っても、M先生の言うことを守ってるんだけどね。
お灸も1日2回、ちゃんとしてるし。

M先生は、”それだけに縛られて欲しくない”って思ってる。
子供を授かることは、人生に置いて大切なことだけど、
それが全てじゃなく、それだけじゃない。
寧ろ、外的要因(子供)に頼らなくても、
自分の力で幸せになる方法を身につけて欲しい。
それが全ての基本なんだと、この半年で教わった。
体も勿論だけど、心が随分変わったのは、全てM先生のお陰。
ホントに感謝してる。

信じるとか信じない、とかじゃなく、
ワタシの体の居心地が良ければ、きっととどまってくれてるだろう。
ワタシ自身は充分心地良くても、気に入らない環境なら、
きっととどまってくれてはいないだろう。
それはワタシが決めることじゃない。タマちゃんが決めること。
どっちを選んでるとしても、後悔はない。

強いて言うなら・・・。
とあるサプリメントを採卵前に始めたかったかなー。
飲み始めたの、採卵後だったからなー。
もっと早く気付けば良かったんだけどね。
まぁ、過去には戻れないから、仕方ないんだけど。
今、すこぶる体調が良い一環も、そのお陰かも知れないから、
体にとっては良かったんだと思うし。

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