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2007年6月 1日 (金)

日の出と共に

2週間ぶりの鍼。
なんだかもの凄く混んでいて、バタバタしていた。
手を抜かれてるとは思わないけど、
”癒し”の要素は薄かったかも・・・。

鍼の後、赤坂まで歩いて、水子地蔵にお参りしてきた。
”卵採れたよ。今月、お腹に戻すよ。
それまでに、できたらパパも連れてくるからね”って。
”だからみんなで、新しい卵の命を守ってね”って。
心が凪ぐ。
久しぶりに1時間以上歩いたら、足の裏が痛くなっちゃった。
でも、今はとっても心地良い疲れが残ってる感じ。

鍼の先生に、”歩くのに最適な時間ってあるんですか?”って聞いた。
”あるよー。日の出。朝日のパワーは凄いんだよね。
感覚じゃなくて本能に作用する。
実際、日の光を浴びることでメラトニンの分泌が決まるし”って。
”逆に、悪いのは日が沈んでから。
でも、『落ち込み』があるから、ホントは2回歩くと良いんだよね。
だから、通勤に30分ずつ歩くのが一番良いんだ”って。
一度高められた心配能力が落ち込むとき、
もう一度歩いて、下降線を復活させるってことらしい。なるほどねー。
日の出と共に目覚め、日の入りと共に休む。
古代の生活が、生物としての体には一番良いってことなのかな。

パソコンの前に長時間座るのは絶対ダメだ、って言われた。
血流が滞るから、って。
あと、締め付ける服装はダメ、ハイヒールはダメ、って言われた。
泣いても笑っても1ヶ月弱のことだから、精一杯頑張る。

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