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2007年6月20日 (水)

D16・移植日決定

なんかちょっと気分悪い。仕方ないとは思うけど・・・。

じゃ、平日同じ時間に行ったらどうなのよ?って思って、
日曜日と同じ時間に到着するように家を出た。
・・・つもりだったんだけど、電車を1本乗り逃がしてしまった。
5分後の電車で向かったので、5分遅れて到着。
受付番号は-2。5分で2人違いか。
・・・って言うより、休日も平日も大して変わんないじゃん。

結論。
朝一を目指してくる人は、休日も平日も関係ない。
多分、その後の”伸び率”が、休日の方が高いんだと思う。
全体的な人数は、日曜日より少なかったから。

8階組が掲示板で呼ばれ始めるのが遅かった。
8時10分過ぎくらいじゃないかなー。
8階に降りて20分くらいで採血に呼ばれる。
その後、すぐに内診に呼ばれ、結果待ち。
今日はちょっと、帰りに寄りたいところがあったので、
待ち時間にはウォーキングせずに、9階でPV観ながらウトウト。

内診の時、なんだか懐かしいというか、聞き覚えのある声だった。
卵胞は右だけよくチェックして、特別大きさを測らず。
内膜は8.7mm。前回よりちょっと薄くなってる。
でもこれは、薄くなってるわけじゃなく、
排卵期には子宮が動くので、内膜の厚さが変わり易いと、
最近メール交換を始めた、
同じクリニックに通うPさんから聞いていた。ホントですね、Pさん。

丁度1時間程度でディスプレイに番号が表示される。
8階に降りると15分程度で診察に呼ばれる。
あ、この先生だ。だから声に聞き覚えがあったんだ。
最初の頃、良く当たった先生だった。
恰幅は良いんだけど、穏やかに丁寧に話す先生。

”内診の結果、排卵したばかりみたいですね。
なので、5日後の25日の月曜日に移植しましょう。
移植するかどうかの最終決断は、当日の血液検査次第ですが。
じゃ、隣でスケジュールを聞いて下さいね”と言われた。
実は今回から、ホルモン値を確認するのをやめようと思っていた。
気にし出すときりがないし、気にしてもしょうがないし。
どっちにしても、ワタシの性に合わないなーって思って。
そう言うの、チェックすること自体。

でも、丁寧に説明してくれるので、見るともなしに見てしまった。
カルテの数値。
移植日の時間をメモしつつ、見えた部分の値を書き留めた。

それから処置室での説明に呼ばれるまでにちょっと待った。
排卵済みでスプレキュアがない。思った通りだ。
昨日じゃなく、今日にして良かったー。
できれば使いたくなかったから、スプレキュア。
来院時間だけが書かれた紙を受け取って、4階へ降りる。

・・・と、思い出した。鍼灸院に電話しなきゃ。
そのまま1階に降りて、エレベーターホールで電話をかけると、
留守電というか、メッセージセンターに繋がった。
そこじゃ予約状況が分からないので、折り電してもらうことに。
月曜日じゃ、M先生に施術してもらえないなー。残念・・・。かなり。

4階に戻りお会計を済ませる。
さすがに日曜日の2/3くらいの人しかいなかったので、
割と早く呼ばれた。
それでも、全行程が終了したのは10時半だった。
日曜日と、30分しか違わないのか・・・。(--;)

新宿で、”よもぎ蒸し”を売ってるお店を教えてもらったので、
歩いて向かったんだけど、お店がまだ開いていなかった。
確か、ホームページに、”電話注文は午後から”って書いてあった。
お店自体も、午後にならないと開かないのかも知れない。
金曜日にまた寄ってみようかな。まだストックがあるし。

簡単な食料品を買って帰宅すると、夫はまだベッド。
”月曜日に決まったよ”と告げると、”そっか”と。
”お金の用意、宜しくね”と言うと、”お金かー。いくら?”と。
”15万くらい用意して行った方が良いかなー”と言うと、
”外貨定期、解約しようか?”と。
すっかり忘れてた。外貨定期があること・・・。

”そうだね。そうしようか?”と言うことになり、
善は急げ、で、夫と連れだって銀行へ。
夫の名義なので、本人がいないと解約できないから。
5年前、マンションを買ったときに取引条件のひとつとして
始めた外貨預金。5年で4,800円の利息が付いていた。
レートが下がっていなければ、もっと戻ってきたかも?

夫と別れ、郵便局・銀行回りをして家に向かう。
炎天下にやられ、ちょっとグロッキー。
途中、携帯に着信があったのに気付く。鍼灸院からだった。
留守録に、”17時からお取りできますが、いかがでしょう?
折り返しご連絡下さい”とあったので、
歩きながら、すぐに折り電して、”もう少し遅い時間はないですか?”
と聞くと、”月曜日は17時までなので・・・”とのこと。
なんだ。そう言うの、融通してくれないのねー。
17時かー。それまでに終わるかなー、と悩んでいると、
”当日キャンセルだとキャンセル料が発生してしまうので、
翌日の朝一をお取りするのはどうですか?”と提案してきた。
翌日かー、と、また少し悩んでいると、
”でも、できれば当日の方が良いんですけど・・・”と。どっちやねん!

悩んでも仕方ないので、”キャンセル料が発生しても良いので、
月曜日にお願いします”と告げると、”申し訳ございません”と。
謝るくらいなら融通したらどう?ってちょっと思った。
それが、冒頭に書いた”気分悪い”って話。
移植に向かって調整して来たのに、1時間、いや、30分くらい
遅い時間を提案してくれても良いんじゃないの?って。
そんな、ばっさり切るようなことしなくても・・・。

勿論分かってますけどね。慈善事業じゃないってことは。
商売でやってるってことは。
だから、”終わり時間”があるってことは。
ただね、ちょっと寂しかっただけさ。

・・・と言うことで、もくろみ通り排卵済みでスプレキュアはなく、
残念なことにM先生の担当じゃない日に移植になった。
あとは無事、お腹に戻せることを祈るだけ。

卵胞チェック(内診・血液検査)   800円
E2:65、LH:42.8、P4:0.9(数値的にどうなのかは不明(^^;))

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