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2007年3月28日 (水)

クリニック・調整周期14日目

ココログ。
24時間メンテナンスって、有り得ないんですけど。
更にその間、投稿もコメントもできないなんて。
オフラインで都度、書いていたので、まとめてアップ。
時系列を設定できるって、それができるから便利よね。

ワタシの中の小さな命のカケラは、まだ少し残っていた。
数値で言うと0.8。
お腹の中での命は短かったけど、流れてからの生命力の強いこと。

昨日から、排卵痛らしき下腹部痛があって、今日は特に強い。
排卵するときの痛みだろうと思ってたんだけど、違うらしい。
現に、まだ排卵していなかった。排卵寸前と言うか。
排卵痛って、人によって原因は色々みたいだけど、
ワタシの場合、LHサージと共に痛むのかも知れない。
だとすると、排卵すると痛みが和らぐのかも。

ホルモン値が0じゃないので、また調整周期。
今日の夕方スプレキュア、
明日からプラノバール12日間と言う指示が出た。
ここで考える。昨夜の性交渉は有効だったんだろうか、と。
帰宅してから調べることに決めた。

7時35分に受付して30番台後半。
会計まで終わったのが10時25分。やっぱり3時間コース。
なんだか今日は激混みだった。8階は。
この間のテレビ放送とかの影響で、初診者が増えたんじゃないかな。
お会計に降りたら、8階の1/3くらいの人数しかいなくてびっくり。
いくら平日でも、あんなに人が少ない4階を見るのは珍しい。
8階組のワタシとしては。

下腹部が痛かったので、歩いて帰ることを悩んだけど、
途中で無理なようなら、バスに乗っても電車に乗っても
タクシーを捕まえてもいいや、と思って歩き出した。
途中数回、歩を止めるほどの痛みがあったけど、
結局歩ききってしまった。

今、早速調べている。
ネットと基礎体温表と、今までの指示プリントと、
”不妊治療はつらくない”を引っぱり出して。
プラノバールはもう飲まないと決めた。
下手すると、スプレキュアもしないかも知れない。
この下腹部痛が排卵前痛であることは明白だし、
内診で、排卵しそうな卵胞があったのも確か。
計ってくれなかったんだけど、自分でもなんとなく見えたし、
だからこそスプレキュアを処方されたんだろうし。
人工的に排卵をずらすより、排卵したいなら、
それで痛みが発症してるなら、自然に排卵させてあげたい。

来週期も調整周期。これは不幸中の幸いかも。
来週期も自然妊娠にチャレンジできるから。
夫の性交渉は割り切るしかない。
夫も同意してるんだから、今更反対はしないだろう。

ワタシの中の命のカケラ。
もしかして、新しい命の到来を待ってるのかも知れない。
バトンタッチしようとしてるのかも知れない。
ホルモン値なんかじゃなく、
ワタシの体が妊娠できる準備ができていれば、
自然と妊娠できるかも知れない。

この調整期間を、自分の、動物としての本能とか生命力とか、
そういうものを試す期間にしても良いかも知れない。
だから極力ホルモン剤とか使いたくない。
それが本音かな。

内診・血液検査・プラノバール12日間分 5,379円

クリニックから自宅まで、ゆっくり歩く 約1時間10分

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コメント

らうさん、お疲れさまぁ~

調整周期なのに
なしてスプレキュア?なしてプラノ???
使えば値が0になるのでしょうか???
うーん、よくわからない~σ(^_^;)?

らうさんからはいま、すっごくチカラを感じます。
なんていうのかなぁ~
生命力?希望?愛情?
チカラ強さを感じるのです!!!
相変わらず表現ベタでスイマセン…(^^;....
なにか良い風がきてるような~感じします!!!

私は排卵痛、、、わからないんですよねぇ
”お、これか?”は違うことがしばしばあって…

クリニック混んでるんですかぁ???
私も似たような時間に行きますが確かに30後半は
混んでる番号だわ~
いまから憂鬱になってきました~
でも3時間コースならまだ良いかも!?
私はなぜかいつも4時間コース…これまた謎ですね~
頑張って行って来ますね!

投稿: on | 2007年3月28日 (水) 17:33

らうさん、こんばんは。ゆたです。2回目の書き込みです。

先日KLCデビューして、あれよあれよとICSIをしました。
自分たちの受精卵を見たのは初めてだったので感動しました。
判定日の採血の結果残念ながら今回はダメだったのですが、
何かの数値が少し出ているらしくて、1週間後に再検査になりました。
詳しく聞かなかったのですが、「0.6」という数値だったので
もしかしたら、らうさんと同じホルモンの値なのではと思っています。
だとすると、これが「0」でないといけないというのはなぜなのですか?
排卵がうまくいかないということなのでしょうか・・・?

日記を読ませていただいていて、
らうさんのひたむきさにまたまた感化されています。
1回失敗したくらいで落ち込み泣いていてはいけませんね。
私も頑張ろうと思います。いつもありがとうございます。

投稿: ゆた | 2007年3月28日 (水) 23:15

onちゃんへ

8階は座れないほどだったのに、
4階は半分くらい椅子が空いていました。
なので恐らく、初診が増えたんじゃないかと。
平日にあの激混み、久しぶりに見ました。

ワタシの場合、血液検査の結果待ちが、
いつも1時間以上かかります。
4時間も縛られてると、かなり疲れますよね・・・。

変でしょう?スプレキュア。
実は1月の時も同じ指示だったのですが、
その時は、自力で考える余地無く従いました。
でも今、冷静に考えると、
排卵しそうなのに、スプレキュアでLHサージをずらした上に、
今日からプラノバール飲んじゃったら、
下手したら排卵しないんじゃないの?って思っちゃって。
なので、どちらの指示も無視することにしました。
次の生理が来たら、また14日目に行けば良いんでしょ?的な。(笑)

今回の排卵痛は結局、丸2日間くらい症状がありました。
これは、ワタシにとっても異例のことでした。
特別強かった昨日の痛みも、夜には落ち着きました。
でもまだ少し張ってる感じがあります。

onちゃんもいよいよ通院日ですね。
新しい周期の始まり。お互い頑張りましょうね。(^^)

投稿: らう | 2007年3月29日 (木) 08:37

ゆたさんへ

お久しぶりです。お元気でしたか?(^^)
KLCは、通い始めると展開が早いですよね。
ワタシも、初診の半月後には1回目の採卵をしていました。

受精卵を見て感動する気持ち、良く分かります。
本当なら、全てお腹の中で起こっていることを、
ひとつひとつ確認しながら進む。
それは、この上なく高いハードルでもあり、
”命”を認識するための感動であったり。
不妊治療は辛いけれど、不妊治療をしなかったら
感じられなかった気持ちも沢山ありますよね。

今回は残念でしたね。
でももし、その0.6がβhcgの値だとすると、
着床はしたのかも知れませんね。
であれば、大きな一歩ですよ。(^^)

ワタシも詳しい説明は受けてないのですが、
妊娠ホルモンであるβhcgが0にならないと、
いわゆる”質の良い卵”ができないと考えられているようです。
なので、ホルモン値を最重要視する高度不妊治療では、
その値が0にならない限り採卵しないのだと思います。
卵の質の確実性をより高める、と言った感じでしょうか。
採卵ひとつ取っても、決して安い費用ではないし・・・。

”ひたむきさ”なんて言われると、ちょっと恥ずかしいです。
”ひたむき”と言うより、好奇心が旺盛というか、
なんでもやってみないと気が済まない、
納得しないと進めないと言う、結構面倒な性格です。(^^;)

今回は決して、”失敗”じゃなかったと思いますよ。
妊娠は継続できなかったけれど、
命の始まりである”受精卵”を見られたし、
その他にも、色んな気持ちを感じ、
色んな”初体験”をされたことでしょう。
それらは全て、これからのゆたさんの宝物になりますよ。
不妊治療に通ってる以上、もちろん、妊娠・出産が目的ですが、
それ以外にも、沢山のことを経験できると思います。
余り頑張りすぎず、
自分の体と小さな命の生命力を信じてあげましょうね。(^^)

投稿: らう | 2007年3月29日 (木) 08:56

ありがとうございます。
なるほど、βhcgは卵の質に関係してくるのですね。
次回のチャレンジは夏ごろと考えているのですが、それならば今回値が0になるのを確認する必要はないかもしれないですね。
う~ん、診察を受けに行こうか迷います・・・(^_^;;

ちなみに、今回セロフェンで排卵誘発して採卵できたのは1つだったのですが、これって卵巣が弱っているということなのでしょうか。
(卵胞は4つあったものの、2つは変性卵1つは空だったのです。)
いい卵がたくさんできる方法なんてあるのでしょうかね。
あと、化学的流産を数回経験しているのですが、今回もそうなのだとしたらそれも不妊の原因なのでしょうか。
考え出すといろいろ気になってしまいます(^_^;;

確かに、不妊治療をしていなければ、体外受精をしていなければ分からないことってたくさんありますね。
治療を始めた当初はタイミングをはかることすら嫌がっていた夫も、「また次がんばろう」と言うくらいに進化しました(笑)
報われるか分からない努力ですが、決して無駄な時間ではないと信じて進んでいきたいですね。

投稿: ゆた | 2007年3月30日 (金) 21:42

次の予定まで数ヶ月あるとすると、
確かに、急いで数値を知る必要は無い気もしますね。
血液検査だけでも、結構お金かかるし・・・。

卵の質を上げる方法、あったら良いですよね。
質を下げる原因はいくつか分かっていても、
その一番の原因は加齢だと言われているので、
これはもう、どうしようもないし・・・。

流産したとき、院長先生に、
”初期は胎児側の問題”と言われました。
要は卵の質の問題だと言うことのようです。
化学的流産も、その可能性はありますが、
卵の問題ばかりではなく、母胎側の問題として、
不育症という可能性もありますので、なんとも言えませんね。

ワタシは今、不妊治療そのものより、
不妊治療を通して見えてきた、色々なことに愛着を感じています。
根本の、”子供が欲しい”、”夫をパパにしてあげたい”
と言う気持ちにズレはないのですが、
そのことだけに固執してしまわないように気を付けています。
万が一、努力が報われなかった場合でも、
自分の心や夫との関係性に、
何かが残るような時間を過ごせたら、と思っています。

投稿: らう | 2007年3月31日 (土) 08:44

ゆたさんへ、追記です。

化学的流産や、胎嚢未確認の流産の場合、
子宮外妊娠の可能性を否定する意味でも、
βhcgの値が0になることを確認するのは重要なようです。
なので一概に、”採卵のため”ではなさそうなので、
その辺のことも踏まえて、念のため、
検査には行かれた方が良いのかも?と思います。

ワタシのように、稽留流産となると、
採卵のため以外の何物でもないようですが・・・。(^^;)

投稿: らう | 2007年3月31日 (土) 09:16

らうさん、親切にいろいろとありがとうございます。
体調を崩してずっと横になっていまして、お返事が遅くなりすみません。
やっと少し体を起こせるようになったのでPCに向かっています。
寝すぎで頭痛がしますが、体がキツイので寝るしかありません(^_^;
体調が良くなったらまた書き込ませていただきますね。
今日はこれだけですみません。

投稿: ゆた | 2007年4月 4日 (水) 00:01

あらあら、大丈夫ですか?
返事なんて、気にしないで下さいね。
体が一番ですから。

季節の変わり目で、ここのところ気温もガタガタなので、
ワタシもなんとなく気怠い毎日です。
”春は一番体調が変わるんだよねー”と鍼の先生も言っていました。
この時期無理をすると、大病の元凶になることもあるらしいので、
回復するまで、焦らずゆっくり休んで下さいね。

お大事に。(^^)

投稿: らう | 2007年4月 4日 (水) 10:15

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