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2007年2月 9日 (金)

癒しの空間

今日は予定通り鍼灸院の日。
12時前に家を出る。いつも早く着き過ぎちゃうから、今日は遅めに。
鍼灸院に着くと、名前を間違われて呼ばれた。
良く間違えられる名前なので、特別訂正せず、指示されるベッドへ。
後で気付いたんだけど、その名前の患者さんもいて、
カルテを間違えて見ていたらしい。早く訂正すべきだったな。

電話では院長先生だって聞いていた。でも実際は、女性だった。
思った。やっぱり同じ先生にずっと診てもらう方が良いかも?って。
当然なのかも知れないけど、重視してる点ややり方が全然違う。
多分、鍼を打つ深さとかも全然違うんじゃないかな。
”僕の鍼は浅いんです”って言っていた意味が良く分かった。
それと、これは感覚的なことなんだけど、
折角前の先生の施術に慣れた心と体がリセットされた気がした。
一旦ほぐれた体が、また緊張しちゃった感じ?
今回の先生がどうこうじゃなく、前の先生の方が合ってる気がした。
なので、次回の予約はまた前の先生にお願いすることにした。
来週は行けないので、再来週。
お灸がもうすぐ無くなるので、2箱買ってきた。

コーチに寄ろうと決めていた。
この間バックを買った、高島屋のコーチに。
鍼灸院から歩いた。
途中、竹下通りの、この間ワンピースを買ったお店に立ち寄った。
店の雰囲気とか品物のテイストが結構気に入って。
今回は、ガーゼ風素材の前ボタンベストを買った。
すそに幅広レースのトリミングがしてあって、とっても素敵だった。
竹下通りらしく、値段は手頃。

高島屋まで丁度1時間くらいだった。
日差しが無くても気温が高かったらしく、汗だくになってしまった。
靴のセールをやっていたので、ちょっと覗く。
旅行に履いていくのに、雪に強い、滑らないブーツがないかなーと。
ニューバランスの、ちょっと素敵なデザインのブーツを見つけたので、
店員さんに、”これって滑らないでしょうか?”って聞くと、
”都会履き用に作ってあるので、余り効果はないと思います”と。
”それ専用の物もありますけれど、
基本的に東京では雪を余り想定してないので、品揃えはないです。
現地で買われた方が、品数は豊富だと思います”と。
思わず、”なるほどー。その手がありますね!”と言ってしまった。
現地調達って手もある。ハワイの水着みたいに。
とっても丁寧に相談に乗ってくれた店員さんに感謝しつつ、
本来の目的であるコーチのブースへ向かった。

前に来てからまだ1週間くらいしか経ってないのに、
ディスプレイはすっかり春モードだった。
発色の綺麗さに見とれていると、ひとりの店員さんがやってきた。
”先週末、斜め掛けバッグを頂いたんですけど、
その時とすっかりラインが変わりましたね”と言うと、
”そうなんですよー。今日変わったんです”って。なるほどね。
元々コーチは、月1ペースで新商品を展開してる。入れ替えが早い。
買うのを迷って”次に来たとき”なんて思ってると、大概無くなってる。
一目惚れのバッグ、先週買って良かった。

ホントにコーチって素敵。
ネットで色々物色したけど、やっぱりお店で見ると綺麗だなー。
そんな話を店員さんとしていて、スカーフを探してることを告げると、
奥から色柄とりどりのスカーフを持ち出してきてくれた。
実はこの週末、夫に、
コーチファクトリーに連れてってもらう約束を取り付けている。
お財布とスカーフを見たいなーと思って。
でも、店員さんが持ってきてくれた中に、凄く良いのがあって、
思わずそれを買ってしまった。これまた一目惚れ。
首にするんじゃなく、バッグに結ぶためのスカーフ。

お気に入りをゲットできた時って、ホントに心が躍る。
楽しい気持ちで帰宅。
途中、夫に頼まれていた塩サバを買って。
今週末は、塩サバとゆで卵の燻製を作るらしい。

鍼灸院へ行く日が待ち遠しい。
リラックスできて、体の芯からふんわり温まる。
今日は、4つのベッドのうち2つに外人さんがいたらしく、
いつも受付をしてくれる先生が、流暢な英語で会話していた。
ワタシも時々、会話を小耳に挟んで思わず笑ってしまった。
二人とも、とっても楽しい会話をしていたから。
現実から隔離されたような、心地良い空間になりつつある。

施術費 7,000円
お灸2箱 1,900×2=3,800円

鍼灸院から竹下通りを経由して高島屋まで歩く 約1時間

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