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2007年1月10日 (水)

分相応

”モヤモヤ”って言えば、昨夜、
難治療の病に冒されてる子供達のドキュメンタリー番組を見た。
なんだか聞き慣れない病名ばかりが並んでいて、
”なんでそんな風になっちゃうの?”って驚きながら見ていた。
その前の晩、”はじめてのお使い”を見た。
最後に紹介されていた家族は、5人子供がいて、
その上、3人の亡くなった子供がいた。
どっちも夫と二人で見てたんだけど、”こういうの見てると、
自分達はまだまだ幸せなんだなーって思えるよね”って話した。

幸せって、誰かと比較して決めるものじゃないと思うけど、
”生きてるだけでめっけもん”って言葉を改めて感じる。
それと同時に、不妊も難治療疾患のひとつだなーって思った。
原因が分からないことが多いし、治療自体手探りだし。
妊娠したとしても、出産まで辿り着けないし。
ワタシ的には、”産めただけでめっけもん”とか思っちゃう。
難治療の病を患っている子供だとしても、産めれば対処できる。
両手にしっかりと抱いて、愛情を注ぐこともできる。
産めないのも辛い、産んでも辛い。結局辛い?

結局、今、自分に与えられた環境の中で、
自分ができる精一杯をするしかないんだろうなー。
上を見たらきりがないけど、下を見てもきりがない。
自分の足元を見て、自分の人生を生きて行くしかない。
どっちも、色々考えさせられる番組だった。

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