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2006年12月14日 (木)

激痛

明け方6時頃、腹痛で目が覚めた。
下腹全体が重痛く、特に左下腹部が痛かった。
痛み方に波があるので、暫くウトウトしながら耐えた。
昨日便が出なかったので、そのせいかな?と思い、
トイレに行って見るも殆ど出ない。
ベッドでもぞもぞしてると夫に悪いと思い、取り敢えず起きた。

洗濯機を回してコタツへ。
横になっていると痛みがどんどん強くなる。
昨夜飲んだ薬の作用としては時間が経ち過ぎてるし、
こんな状態で今朝の分の薬を飲んで大丈夫か?と思ったけど、
取り敢えず夫が持ち帰ってきた誰かのお土産を口に入れ、
今朝の分の薬を流し込んだ。

益々強くなる痛みに思わず唸る。
”横になっていても痛むようなら、電話して下さい”と言われた。
夫が心配顔で出かけ際、”電話したら?”と言った。
左下腹部の重痛さが強かったので、トイレに座る。
なんとなく、強い便意の痛みと似ている気がしたから。
15分くらい座っていても、一向に出る気配がない。
ただ、寝てるより体を起こしてる方が痛みが楽なことに気付いた。
それでも、これ以上我慢できないと思い、
クリニックに電話を入れることにした。
症状を話すと、5分くらい待たされただろうか。
その間、廊下を行ったり来たり歩き回っていた。
止まると痛い。座ると痛い。寝ても痛い。だからしょうがなく。

やっと保留音が終わって、返ってきた返事は、
”今から診察に来られますか?”って。
は?こんな状態で行けるわけないじゃん。
”ちょっと無理だと思うんですけど、市販の鎮痛剤とか
飲んだらまずいですか?”と聞くと、
”それは確認していないので分からないのですが、
どうして痛いのか、診察してみないとなんとも言えないので”と。
”来るのは無理そうですか?”と更に聞くので、”無理だと思います”
と言うと、”もう少しお待ち頂けますか?”とまた保留音。
暫くして、”市販の薬を飲んでも良いそうです。
こちらに診察に来られなければ、近くの病院で診てもらって、
後で報告して頂く形でも良いそうです”と。
これ以上押し問答しても仕方ないので、”分かりました”と
電話を切った。

行った方が良いのは分かる。診てみないと分からないだろうし。
でも、こんな状態で行けるわけないじゃん。
聞いてはみたものの、市販の鎮痛剤を飲むのは正直怖い。
ただでさえ2種類の薬を飲んでるのに。
憤慨していると、何故か痛みが段々治まってきた。
電話を切って30分後には、うっすら痛い程度まで治まった。
なんで?怒ったせいで、神経が紛れて痛くなくなった?
だとしたら、かなりな荒療治だな。
まぁでも、痛みが治まったから良しとしよう。
”来られませんか?”には正直かなりむかついたけど、
クリニック側としても、他に対処方法はないだろうし。

実は昨夜、背中からお尻にかけて痛みがあった。
高熱が出る前の節々の痛みに似ていたので、
もしかして風邪引いた?と思ったんだけど、
ビタミンCをたっぷり採って早めに寝たら、それは治っていた。
暫くは色んな症状が出るってプリントに書いてあったけど、
ただでさえ心に傷を負ってるのに、体まで辛いとやりきれない。
”死んじゃった方が楽?”って、思っちゃったりする。
せめて、明るく楽しく生活したいって思ってるのに、って。

頓服はあと1回分。
朝が遅かったので、14時頃飲もうかな。
出血は続いてる。生理と同じ感じ。痛みは生理痛以上。
まぁでも、一番痛かったときほどじゃないかな。
救急車で運ばれた経験があるから。生理痛で。

つくづくワタシは痛みに耐えるタイプだなーと思った。
我慢に我慢して、結局自然と治ってしまった。
決して痛みに強いタイプじゃないと思ってる。
ただ、忍耐強いのかな。強いて言えば。

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