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2006年11月 2日 (木)

ヒューナーテスト(フーナーテスト)

2006年8月23日 生理周期12日目(1周期目)

何でも良いけど、受付で”昨日は関係持ちましたか?”って聞くの、
やめて欲しい。
溢れるほどの待ち人なのに異様に静まり返った待合室に響くっての。

ヒューナーテストって、不妊治療では結構メジャーな検査らしい。
初診の時、院長先生に、”なんでやらなかったの?”って言われた。
卵巣膿腫摘出なんかより、ずっと必要なことなのに、って。

指示通り、”前夜に関係を持って”内診。
暫くして診察室に呼ばれると、”全く異常ありませんねー”って。
”good!”ってカルテに書いてあった気がする。
実際の映像を見せてもらったら、元気に動き回る精子達。
一晩経った膣の中でもこんなに生きてるんだーって
ちょっと感動的。

医師は続けた。
”えっとねー、内診の結果、そろそろ排卵みたいなんだ。
明日だと排卵しちゃうだろうなー。
さっきの血液検査だと、ホルモン値がちょっと微妙だから
この後もう一度血液検査して、ホルモン値がオッケーなら、
今日の午後にでも採卵したいんだけど、予定大丈夫?”って。
さ、採卵?!
1日オフの日だったので、”大丈夫です”と告げると、
”じゃ、隣で採血してもらって、あと待っててねー”って。

処置室に呼ばれ、採血されながら説明を受ける。
”突然ですが、ご主人様は来られますか?”の問いに、
”連絡を取ってみますが、多分大丈夫だと思います”と答えた。
夫は、割と時間の融通が利く仕事をしてるので。
”じゃ、検査結果を待つ間に連絡を取って下さい。
採卵するとしたら15時頃になると思うので、
その時に、ご主人様も一緒に来て頂けるように”って。
”それと、食事は13時までに済ませて置いて下さいね”って。

余りに突然のことでちょっとビビったけど、
当初の希望通り、今周期に初体外受精できるんだ!と
嬉しくもあった。
すぐに夫にメールを入れると、電話がかかってきた。
”大丈夫だよ”と言う夫に、
”取り敢えず採血結果が出ないと分からないから
またメールするけど、一応そのつもりでいて”と伝える。
ドキドキの結果待ちだった。

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