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2006年11月 1日 (水)

卵管造影検査

2006年8月18日 生理周期8日目(IVF1周期目)

午前中、クリニックへ。
恐怖の卵管造影検査に、かなり緊張。過去の記憶が蘇る。
実は7年前にも受けていたこの検査。
物凄く痛くて、物凄く苦痛だったのを覚えている。
あれをもう一度経験するのかと思うと、自然と体が硬直した。

内診室に呼ばれたとき、”どうして?”と思った。
以前の病院では、専用のレントゲンルームに入れられた。
薄暗く物々しいそこは、入るだけで恐怖を覚えたほどだった。
でも、内診室って・・・。
え?内診台で卵管造影検査?レントゲンは??
あ、検査の前に内診するの?・・・ちょっとパニック。

一番奥の内診室に通される。
後で気付いたんだけど、3つある内診台にはワタシしかいなかった。
多分、痛みで叫んだときのためだろうと勝手に判断した。

案の定痛かった。でも、前回とは決定的な違いがあった。
前回は、造影剤を注入した翌日にレントゲン撮影があった。
今回は、横に付いているモニターで、自分でも見ながら、
医師の説明を受けながら、内診台で行われた、ってこと。

それと、痛みも雲泥の差だった。
前回は、余りの痛さに失神しそうになった。
余りの痛がりぶりに、途中で止めたほど。
その後、腰が砕けて暫く歩けなかった。
車椅子でベッドに運ばれ、1時間くらい唸っていたのを覚えてる。
あの時の痛さを10とすると、今回は半分程度だったんじゃないかな。
カテーテルを入れられたとき、重い生理痛のような鈍痛が
骨盤内を走り、
思わず、”いててててててて、痛い、痛い”と連呼してしまって、
先生に、”まだ造影剤は入れてませんよー”なんて言われたけど、
造影剤を入れるときは全く痛くなかった。
ちょっと違和感があった程度。”何かが入ってくる”みたいな。

”はい、これが造影剤ねー。ほら、白く見えるでしょー。
左、オッケーだねー。点々と広がってる。これが大丈夫ってこと。
右、あ、こっちもオッケーだねー。両方オッケー”
”は、ふぁい・・・”情けない返事をすると、”前の時も痛かった?”って。
”痛かったです!”って言うと、”そっかー”って。

前に受けたとき、”ちょっと詰まり気味”って言われた。
”詰まってるから痛いんだよ”、って。
だから今回も覚悟してたんだけど、詰まってなかったって。
痛みも、5分くらいそのまま横になっていたら、嘘のように引いていった。
看護士さんに”立てますかー?ふらつきませんかー?”って聞かれたけど
全然大丈夫だった。

診察室に呼ばれ、改めて異常なかったと告げられた。
その時、前回やった血液検査の結果も告げられた。
感染症は問題なし。クラミジアの足跡があるけど、って。
ここまでの検査はオールクリア。次はヒューナーテスト。
”関係を持つ日”を指定され、翌日来るように指示された。

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