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2006年11月24日 (金)

そうそう、昨日隣で内診を受けていた人に、先生が、
”ほら、分かりますか?胎嚢はひとつしかないでしょ。
でも心拍が二つある。と言うことは、
ひとつの卵が途中でふたつに分割して、生えてきた
ってことなんですよー”って。
どうやら一卵性双生児を身籠もられた方らしい。

その話を、帰りの車の中で夫にしたら、
”羨ましいなー。1回で済むわけでしょ。2回しなくて済むし”って。
そう言う問題じゃないと思うんだけど・・・。
”でもね、母体への負担はかなり大きいらしいよー。
特に高齢出産となると。管理入院とかもあるらしいし”って言うと、
”ふ~ん”と。

人間の欲って尽きないんだなーって思った。
受精できれば、着床できれば、妊娠できれば、
心拍が確認できれば、それで充分だったはずなのに、
心拍が確認できた途端、双子を羨ましいと思うなんて。
お腹で育てていくワタシの負担は?って感じなんですけど。

まぁでも、夫はそう言うところに悪気がない人なので、
いちいち反応しないことにしてる。
以前の”種なし”発言みたいに。
でも、言いたいことは飲み込まないようにとも思ってるので、
一応、ワタシの体の負担のことは発言してみた。
余り効果無かったみたいだけど。

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