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2006年11月10日 (金)

なんだか今朝はフワフワしてる。
風邪引いたかも。

昨夜遅くトイレに行ったら、色つきのオリモノがペーパーについて
ぎょっとした。
濃~い黄色というか、薄っ~い茶色というか、そんな色の。
でも、それ以降付かないから、取り敢えずほっとしてる。

移植当日からずっとオリモノシートを付けている。
オリモノ自体が増量気味なのもあるけど、茶オリ用に。
今のところ、明らかに茶オリが出たのは、移植翌日と、
判定日の夕方~2日後。それ以外は全くない。
茶オリだけで判断できないけど、無いに越したこと無いよね。

日々、過ぎるのがとっても早い。
良く、判定待ちとか検診までの日々は長い、って見かけるけど、
ワタシはその逆なんだよねー。
寧ろ、その日が来てくれない方が良い、なんて思ってる。
日々緊張が増すし、当日なんてもう、凄いドキドキ感だし。
結果が悪かったときのことを考えると、”知りたくない!”みたいな。
ワタシって意外とマイナス思考なのかも知れない。

母の口癖。
”最悪の時のことを考えていれば、いざそうなっても慌てない”って。
元々は祖父(母の父)の言葉だったらしい。
母は、基本的には楽天的な人だと思っていた。
何かあっても、落ち込むよりもまず、対処法を考える人だから。
その根底には、この考え方があるからだと思う。
最悪の事態を予測しているから、もしそうなっても、
慌てず騒がす対処できるのかも知れない。
母の明るさは、人一倍心配性だからかも知れない。

早く伝えたい。妊娠したこと。
誰よりもそれを望み、心配してくれてると思うから。

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