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2006年11月 3日 (金)

移植翌日~判定日前日

2006年10月22日 生理周期21日目(IVF3周期目BT後1日目)

茶オリが結構出てびっくりした。
”移植後、2、3日の出血は、量が多くなったり
腹痛が増したりしなければ心配ありません”って言われていた。
カテーテルで、少なからず傷が付くから、って。
なので、できるだけ気にせず、安静に過ごした。

夫には、”今日から姫生活するから”と宣言した。
”姫生活?”と不思議がる夫に、
”できるだけ動かず、横になって過ごすこと”と説明した。
夫は、”分かった。できるだけ手伝うから”と言ってくれた。
当てにはしてない。家事が一切できない人だから。

幸い、移植後の茶オリは、この日だけで止まった。

2006年10月28日 生理周期26日目(IVF3周期目BT後6日目)

判定日前日。
やろうと決めていた早期妊娠検査薬を試してみることに。
どっちに転んでも、明日の判定日に覚悟するため。

起き抜けに検査。結果は、薄く陽性。
最初、判定窓は真っ白のまま終了ラインが出ちゃって、
”またダメかー”って思ったんだけど、
終了窓にも少しずつラインが出てきて、
それが段々濃くなって、最終的には終了線の1/3位の濃さに。

思えば、今期は今までと体の反応が違った。
まず、茶オリが移植翌日だけで止まったこと。
移植翌日から、チクチクするような感じが下腹にあったこと。
尾てい骨の辺りがなんとなく重痛かったこと。
排便の時も、うっすらと痛みというか、違和感が肛門付近にあったこと。
夜、ベッドに横になったとき、足の付け根が痛くなったこと。
買い物に出たとき、腰が重くなって
カゴを持ってるのがしんどかったこと、等々、
今までにはなかったことが色々あった。
あと、足がつりやすくなってる気がする。
あとあと、いつものPMSの、キューッとする下腹の痛みが始まらない。
数え上げたら結構ある。
基礎体温だけは今日まで余り上がらなかったんだけど。

妊検の結果は夫にはまだ言わないんだ。
ワタシの1/10でもいいから、”どうかな。やっぱりダメかな”って、
ドキドキ感と不安感を味わって欲しいから。
とは言っても、明日には分かっちゃうことなんだけどね。

なにはともあれ陽性が出た。でも、まだまだ初期の初期。
”早期”妊娠検査薬で薄く反応してるってことは、
普通の検査薬じゃ反応しない程度じゃないかな。
それでもやっぱり陽性は陽性。
嬉しいことは確かだけど不安も尽きない。
流産経験があるだけに。

とにかく明日。泣いても笑っても、明日。

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