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2006年11月 1日 (水)

クリニックデビュー

2006年8月5日 生理周期23日目

夫と連れだってクリニックへ。
事前に情報収集をして、物凄く混むことを覚悟していった。
噂通り、座る場所もないほど混んでいた。
土曜日だったから尚更。

院長先生による簡単な問診の後、内診・血液検査へ。
夫は精液検査。
著書にサイン入りで手渡されたときには感動した。

検査の結果、子宮・卵巣はとても綺麗だと言われた。
誘発剤を全く使っていないからだ、と。
夫の精子も問題なし。”標本みたいな精子だ”と言われた。
検査結果だけ見ると、この組み合わせで妊娠できないのは不思議だ、と。
さらに原因を調べるため、卵管造影とヒューナーテストをすることに。

実は内心、今周期初移植を期待していた。
既に心は決まっていたから、やるなら早いほうが良い、と。
院長先生は、”いきなり体外受精って例の方が少ない。
今までの治療経過を見て、他に方法がなければ別だけど。
貴女の場合はそれに当たらない。
取り敢えずはひとつずつ原因を突き止めていきましょう”と。

生理周期8日目に卵管造影をすることが決まり、クリニックを後にした。

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