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2006年11月 3日 (金)

連日のクリニック

2006年10月16日 生理周期14日目(IVF3周期目)

疲れた・・・。
結局、卵胞チェック&スプレキュアは、
間違いなく排卵させるためだった。
卵胞も順調に育っていて、血中ホルモンも基準値を超えたので、
今日の夕方、スプレキュアして下さい、って言われた。
それによって、24~36時間後には、確実に排卵することになる。
要は、排卵日を確定することで、融解移植の日程も決まるってわけ。

移植の日も決まった。
前回とちょっと違うのは、午前中に血液検査をして、
問題がなければ午後移植、ってなるらしい。
問題って?
着床に充分なホルモンが出てない、ってこと?
それが不充分だと、クリニックに行っても移植できないってこと??
何かもう、時間単位でスケジュールが決まってるのねー。

夫に、”明日の夜、sexしてみる?
双子ができるかもよ”ってメールしてみた。
青ざめた顔の絵文字だけが返ってきた。(笑)

途中、クリニックから部長に今日の休みの電話を入れるとき、
”過労による免疫低下だそうです”って言った。
その時はまだ、採卵すると思ってたから、
その後のスケジュール調整がしやすいように、って思って。
ちょっと大袈裟かなーとも思ったんだけど、
”吐き下しが止まらない”って。

電話の向こうで部長は恐縮していた。
”色々他の人の仕事を頼んじゃって、申し訳なかったです”って。
確かにね。
みんなの手が回らない仕事をあれこれ全部引き受けてたのは事実。
黙って頑張っていた努力が、ひょんな形で報われた感じ。
信用・信頼されてると、色んな意味で融通効くのかも。

”そう言うことなら、明日も思い切って休んで下さい”って言われた。
木曜日は元々休みなので、”木曜日の夕方にでも、
その後の経過についてご連絡下さい”って。
思いがけず木曜日まで連休になってしまった。
採卵しないことも分かったから、明日、もっと言えば木曜日も、
全く問題なく仕事に行けるんだけどね、本来は。
まぁでも、引っ込みがつかなくなっちゃったので、休むことにする。
お言葉に甘えて。
逆に、移植翌日の休みを申請しなきゃ、だけど。

いよいよ移植日が決まった。

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