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2006年11月 3日 (金)

IVF3周期目

2006年10月15日 生理周期13日目(IVF3周期目)

判定日の翌日、本格的に出血が始まりリセットとなった。
13日目、3周期目の始まり。
前周期はフレッシュ4分割胚の移植だった。
今周期は、凍結胚盤胞融解移植(BT)となる。
当然初めてのことなので、今後のスケジュールは未知数。

午前中にクリニックへ。
受付開始時間前に行くと、一体何番なんだろうと常々思っていたので、
今日はトライしようと思ってたんだけど、6時前には起きられなかった。
久しぶりの匂い。
このクリニックの雰囲気が好きになりつつある。
超混んでるし待ち時間は長いけど、なんだか落ち着く。
変な安心感がある。

内診の時、大きな卵胞がひとつ見えた。
内膜は7mmと言われた。
今まで内膜の厚さなんて気にしたことないから、
その数値が、果たしてどうなんだか全く分からない。
”卵胞が17mmだから、血液検査でホルモン値を見て、
大丈夫なら今日、スプレキュアしましょう”と言われた。
スプレキュア?ってことは、採卵するの??

融解移植だから採卵はしないものだと勝手に思っていた。
だとすると、お腹をいじられなくて済むから、
きっと落ち着いた状態で着床してくれるかも?って思ってたんだ。
でも、折角卵胞が育ってるんだから、みすみす無駄にはしないよね。
そりゃ、融解しちゃったら保険はなくなるわけだし・・・。
それでもやっぱり、”何もしない周期”が良かったな。

血液検査の結果、ホルモン値が満たなかったので、
翌日また通院となった。仕事、休まなきゃいけないな。
いよいよカミングアウトしなきゃダメかなーって思えてきた。
移植スケジュールに入ると、どうしても計画通りには休めない。
正直に言えば、融通してくれるだろうことは分かってる。
でも、できれば、妊娠するまでカミングアウトしたくなかった。
仕事を辞めることが現実味を帯びてくる。

取り敢えず、また明日。

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