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2006年11月 2日 (木)

2回目の卵胞チェック

2006年9月16日 生理周期10日目(IVF2周期目)

午前中、クリニックへ。
もう慣れっこなんだけど、8時半に行って受け付け番号は130番台。
どれだけ混んでるか、予想つくでしょ?

前回同様、内診と血液検査。
1時間半後、診察室に呼ばれると、
”卵胞が順調に大きくなってるので、明後日採卵しましょう”と。
”血液検査の結果、ホルモン値も充分なので”って。
あ、明後日?注射、1回しかしてないよ??

どうやら、ワタシは誘発剤への反応が良すぎるらしい。
その理由のひとつに、今まで使わなかったからじゃないかと。
誘発剤って、使い続けてるうちに効きが悪くなることもあるらしい。

”この後隣でスプレーの使い方を聞いてから帰ってね”と。
”これがちゃんとできないと、全て水の泡だから”って。
処置室に呼ばれ、スプレキュアの使い方と
今後のスケジュールに関して説明を受ける。
”やり過ぎかな?って言うくらいに強く押して下さい”と。
”出が足りないと効かないので”って。
何を隠そう、ワタシは点鼻薬初体験。
押し方のレクチャーを受けるも、ちょっと心配。
夜中の23時と24時にスプレーして下さいと言われる。
寝ないように気を付けなきゃ、と、
すぐに携帯のアラームをセットした。

”明日の夕方16時に電話を下さい。
その時に、当日の来院時間が決まりますので”とのこと。
”旦那様は来られますか?”と聞かれ、”大丈夫です”と即答。
18日は敬老の日。夫は休み。
休みの日、しかも採卵日くらい同行させなくてどうする。
車で迎えに来た夫に言うと、”分かった”と。当然でしょ。

点鼻薬デビューも無事(?)終わり、
翌9月17日の夕方16時に電話を入れると、
”明日の朝、8時20分までに4FIVF受付にお越し下さい”と。
いよいよ採卵、と思うと緊張感も高まる。
今度こそ、卵がちゃんと入っていますように・・・。

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