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2006年11月 9日 (木)

14歳の母

前クール、ずっと見ていた連ドラは”不信のとき”。
道子と路子、どっちの気持ちも良く分かって、
毎週涙・涙だった。

今クール、ずっと見てるのは”14歳の母”。
最初、リアルタイムでは見なかったんだけど、
3回目が放映される前日、夕方に1回目を再放送してた。
最近多いよね、このパターン。
相手役の男の子が、学生時代に付き合っていた人にそっくりで、
なんとなく見たらはまってしまった。
翌日の夕方、2回目の再放送を見て学習し、
それ以降、録画して翌日見る、ってパターンになってる。
夜はね、夫がいてゆっくりみられないから。

”会いたいから産みたい”、”会ったら死ぬまで離れない”。
なんかもう、痛いくらいに気持ちが分かって、やっぱり涙。
元気に手足をバタつかせてるエコー画像。
3ヶ月くらいになると、あんな画像が見られるんだろうか。
それを見ただけで滝のように涙が溢れる。
ワタシも、この子に会いたい、って。

まだやっと、ぼや~っとした胎嚢を確認できたばかり。
順調に育ってくれてるかどうかも分からない。
不安じゃないって言ったら嘘になる。
でも、何か症状がない限り、心配してもしょうがないとも思ってる。
”お腹の子供を信じて”って言葉は好きじゃない。
なんだか他力本願な気がして。
ワタシも頑張る。だから貴方も頑張って、って思う。
無理しないように気を付けるから、って。
赤ちゃんの生命力を信じる以前に、精一杯守ってあげたい。
守ってあげるから頑張って、って思う。

それにしても似てるなー、桐ちゃん。
今頃どうしてるかなー、ヨウヘイくん。

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