2006年11月 1日 (水)

6年半ぶりの治療再開

2006年春 話し合い

ワタシは正直、子供はもう良いかーと思っていた。
夫婦二人の生活は、それなりに楽しい。
ゴルフにもどっぷりはまってたし。
でも、治療をするなら年齢的にもそろそろ、とも思っていた。
で、夫に”ホントの所どう?”って聞いてみると、
”ひとりくらい欲しいかなー”と。
そこで、少し前向きに考えてみるかーと思い立つ。

2006年6月 クリニックを決める

お金の問題がネックになって、なかなか現実味を帯びない頃、
数年前に買って読まずに放置してあった1冊の本を見つけた。
それが、現在通っているクリニックの院長先生の著書。
本を読むなり目から鱗。”これだ!”と思った。
今度通うならここが良い!と。
その後、夫にも読んでもらったところ、”良いんじゃない?”と。
金銭的な問題がクリアになったらここに通おうと決めた。

2006年7月 金銭問題がクリアになる

高度不妊治療には、どうしても大金が必要になる。
まず、その資金をどう作るかが最大課題。
年末に払い終える借金がひとつあった。
当初、それが終わったら治療を始めようと同意をしていたが、
ひょんなことから治療費を捻出できることになった。
今思うと、それが”タイミング”だったのかも知れない。
色んなことにはきっと、それをするべきタイミングがある。
きっかけになる本だったり人だったりに出会ったりして。

| | コメント (0)

これまで

1999年12月 初めての妊娠

同年春頃から不妊治療を開始する。
卵胞チェックとタイミング指導のみの治療。
その過程で子宮内膜症が発覚し、
同年10月に、左卵巣膿腫摘出手術を受け、
その際、通水を一緒にやってもらう。
その直後、自然妊娠。

2000年1月 稽留流産

7週目で心拍確認後、すぐに稽留流産。
掻爬後1ヶ月程度で治療を再開しましょう、と医師には言われたが、
なんだか気持ちがそちらへ向かず。
短い妊娠期間中、”妊娠するとできなくなることが多いなー”と実感し、
今しかできないことをやろう!と、車の免許を取ったり、
新居を購入したり、夫婦でゴルフを始めたりした。
その後、基礎体温を測って自分でタイミングを図るも妊娠せず。
子供はもう良いかなーと内心思っていた。

| | コメント (0)