2009年2月11日 (水)

乳ガン再検

ちょっと報告。

年末に受けた健康診断の結果が、1月末に戻ってきて、
なんと、乳ガン検診に引っかかってしまった。
オプションで受けたマンモグラフィー検査で、乳腺の石灰化がみられた、
と言うもの。

乳ガンのリスクって色々あるけど、ワタシが調べたところによると、

1.遺伝(ガン家系ってあるらしいね)
2.未妊、未出産、未授乳
3.不妊治療、子宮内膜症治療、子宮筋腫治療等、
                    ホルモン剤を多用した経歴
4.40代以上

ふむ。危険因子多数。

で、割と評判が良く、設備が整ってるクリニックを見つけ、先週末、
精密検査に行ってきた。
紹介状を持っていくと保険適用になる、とのことで、
面倒だけど、健診施設に寄って、紹介状とマンモ画像を持って。

検査待ちの2週間は、正直生きた心地しなかったなー。

結果、”精密検査ってレベルではないですね”とのこと。
マンモとエコーを撮ってもらったんだけど、あっと言う間だった。
実際、その画像を見せてもらいながら聞いた話では、
”不妊治療は危険因子が高いので、定期的に検査を”ってことだった。
半年後、8月に再検に来るように、って言われた。

不妊治療に限らず、やっぱりね、ホルモン剤を多用することは、
本来の体のリズムやサイクルや、”生体”としてのバランスを、
人の手によって故意に崩すこと。
そりゃ、後で不具合が発生しても当然っちゃ当然かも。
勿論、そればっかりじゃないけどね。危険因子は。

紹介状が無くても、15,000円程度でマンモとエコーを受けられる。
35歳を過ぎたら、1年に1度は検査を受けるべきだなーって思う。
乳ガンは経過観察が重要なガンだから、クリニックを決めて、
毎回同じところで受けるのがベストらしい。
画像を比較することが、一番分かり易い診断方法らしいから。

・・・ってことで、不妊治療とは直接関係ないけど、
高度不妊治療を受けることで、ホルモン剤の多用のせいで、
リスクが高まる可能性が否定できない、ってことで書いてみた。

多分、乳ガンだけじゃないと思うんだけどね。
婦人科系の病気やガンって、ホルモンバランスと無関係じゃないし。
未妊ってだけでもリスクがあるのに、
不妊治療でホルモンバランスをコントロールすることによって、
更にリスクが高まるってのも、悲しい現実なんだろうな。

不妊治療に没頭するだけじゃなく、”その後”の人生も考えて、
乳ガン・子宮ガンの検査は定期的に受けましょう。

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2008年8月 7日 (木)

1年ぶり

最後(?)の流産から、今日で丁度1年。早いなー。

ここを更新しなくなってから、それでもコンスタントにアクセスがあって、
現在進行形で不妊治療を頑張ってる人達とか、
妊娠初期、医師からの一言一言に不安にさせられてる人とか、
稽留流産を宣告されて、手術までの時間を悶々と過ごしてる人とか、
そんな人達が辿り着いてる間は、閉鎖しないでいようかなーと思いつつ、
気付けば1年、って感じ。

今現在のワタシの生活は、1年前とは激変してる。
ホントは、”その後、自然妊娠して、今、ママで~す”なんて、
ありがちな、脳天気な更新でもできれば良いんだけど、
ワタシにとってきっと、それは一番現実的じゃない展開だろうな。

子供をすっかり諦めてしまったわけじゃない。
それどころか、”欲しい”って気持ちは強くなってるかも知れない。
不妊治療真っ直中な頃とは、少し”質”が違う気もするけど。
仕事で、他人の出産一時金申請書とか、育児給付金申請書とか、
そんなのをちょこちょこと作成してると、ちょっと虚しくなる。
”この人、復職してすぐ産休に入ってる!”とか、
”3人目、ってこと?!”とか、ね。(笑)

正直なところ、お金があればすぐにでも不妊治療は再開する。
ワタシの場合、まず、不育症の検査をするところからだけど。
とにかくまた、”とことんな生活”(笑)に足を突っ込むと思う。

また、同じクリニックに行くかなー。どうだろう。それはちょっと疑問符。
好きだったけどねー。目的・手段が分かり易くて。
ただ、好奇心旺盛な性格上、違う病院にかかってみたい気もする。
2回妊娠できたクリニックだけど、2回流産したクリニックでもあるし。
ちょっと縁起が悪い、っちゃ縁起悪いし?

最初の子が産まれてれば8歳、次の子なら1歳半、
3人目は、まだ0歳、ってところかな。
思えばワタシは、3人の子持ちになっててもおかしくないわけだ。
そう考えると、ちょっと不思議な気もする。

もし、治療を再開したら、あるいは、ひょんなことから妊娠したら、
また、ここで書き綴っていきたいと思ってる。
それまで”ココログ”があれば、だけど・・・。

ちなみに、ここを更新しなくなるちょっと前から、
別口でブログは書いてる。
”書く”ってことは、自分の気持ちを再認識・再確認できるし、
冷静になれる手段でもあるので、ずっと続けていくだろう。
ココログの形式に慣れちゃった、ってのもあるし、ね。

たまたま辿り着いた人、もしかしたら、ずーっと見てくれてる人、
色んな人がいると思う。
それぞれの環境で、それぞれの状況で、”今”を楽しんでね。
先のことは誰にも分からないけど、未来は”今”の積み重ね。
どんな未来にするかは、”今”の貴女にかかってるんだから。

勿論、ワタシも楽しんでます。(^^)

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2007年8月23日 (木)

歩く

買い物、って言えば、
雲が出てきて日も陰り、涼しくなった夕方に出かけたんだけど、
風がとても気持ち良くて、
久しぶりに、ちょっと歩きたいなーって思った。
で、行きつけのスーパーに行った後、一旦帰宅して荷物を置いて、
逆方向にあるスーパーに行った。
別にスーパーである必要はなかったんだけど。(笑)

涼しくなったら、またのんびり歩きたいなー。
仕事を始めても、できるだけ歩くようにしたい。
って言うか、”歩きたい”って気持ちを持てるような生活をしたい。
この半年で、ワタシにとって歩くことは、
スイッチを切り替えられる、貴重な時間になったから。

まぁ、仕事してれば、自然とスイッチなんて切り替わるんだけどね。

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猛反省

久しぶりに、持病(?)の、耳の聞こえが悪い症状が出た。
前回はいつだったかなー。
精神的ストレスとか、肉体的疲労が溜まったときに出る。
最初に出たのは、5年くらい前だったかなー。
当時、仕事で凄いストレスを抱えていて。

病院へ行って、薬を処方してもらって治ったんだけど、
はっきりとした因果関係は分からなかったんだけどね。
ストレスとの。
ただ、”可能性はある”って言われただけで。
薬を飲んでも治らないようであれば、精密検査、って言われて、
結局、薬で治ってきたんだけど。
繰り返すようだったら、やっぱり、ちゃんと調べた方が良いかな。
耳そのものじゃなく、脳疾患から難聴になることもあるみたいだから。
腫瘍ができてる、とかね。

今朝、M先生宛にメールを送った。
って言っても、個人のアドレスを知ってるわけじゃないので、
予約券に書いてあったアドレス宛に送ったんだけど。

連日、留守電にメッセージを残してくれた。
このまま放置するのは、やっぱりちょっと失礼だし、
だからって、直接会ったり話をしたりする勇気は出なかった。
そんなに構える必要はないと思うんだけどね。

昨夜は、予定外の外食をしてしまった。
週末、出かける可能性がかなり高いのに。
出かけると、どうしても外食することになっちゃうし、
外出が決まってる週は、平日の外食は控えたいと思ってるのに。
そのために、ちゃんと買い物してきたのに・・・。

猛反省。

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2007年8月21日 (火)

とある会話

その電車の中での会話。

夫:誰の金で飯喰ってると思ってんだ?

ワタシ:えっとー、誰だろう?

夫:離婚したら、家売って、ローン返して、
   残りは全部あげるよ。慰謝料として。
   そしたら俺は、○百万のお金を自分ひとりで使えるし。

ワタシ:家売ったら、そんなに差額が残る?

夫:1,000万くらいは残るんじゃないの?値崩れしてないし。

ワタシ:マジ?それ、全部ワタシにくれるの?

夫:うん、返すよ。

ワタシ:それも良いかもー。1,000万かー。何しようかなー。
     オーストラリアに移住する資金には、充分なるよねー。

ほほほ。約束よ?

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ホントに欲しい?

BBQに行ったとき、特急の自由席に乗った。
時間的にガラガラで、
夫は早速、売店で買い込んだパンを頬張り始めた。

暫くすると、ベビーカーを押した、同い年くらいの夫婦が乗ってきて、
ワタシ達の前の席を陣取った。
ひとつ前の椅子を回転させて、ボックスシートにして。
その瞬間、夫と顔を見合わせた。殆ど同時に。
多分、感じたことは同じだったんだと思う。

ベビーカーから降ろされた子供は、案の定はしゃぎだした。
夫に、”移る?”と聞くと、パンをかじったまま、黙って頷いた。
立ち上がって見渡すと、前方にまだまだ空席がある。
”同じ車両じゃない方が良いかも知れないから、
ちょっと見てくる”と席を立ち、前後の車両を確認する。
空席はあるものの、ぱっと見、
今いる車両が一番空いているようだった。

席に戻り、黙って荷物を持ち始めると、夫も続いた。
かなり前方に移って腰掛けると、子供の高らかな声が聞こえた。
腰を落ち着けて、”これだからワタシ達、子供ができないのかもね”
と言うと、夫は、”まぁね”と言った。
”でも、人んちの子だからねー”と言うと、
”母親の感じが悪かったんだよなー。ぶすっとした顔してて。
『この母親は子供を放置するぞ』って思ったよ。ほらね”と。
確かに、無愛想な感じの人だった。

その後も、奇声を発したり、車両の中を駆け回ったり、
お転婆ぶり(?)を遺憾なく発していた。
真後ろの席にいたら、かなりイライラしたと思う。移動して正解。

今回に限ったことじゃなく、ワタシ達はずっとこんな感じ。実は。
子供を、無条件に”可愛い”と思っていない。
寧ろ、”うるさい”と思ってる。
夫は、”親が悪い”って言うけど、ワタシはちょっと違うかな。
子供って多分、多かれ少なかれうるさいと思うし・・・。

総じて、ワタシ達はホントに子供が欲しいんだろうか。
特に夫は。
”自分の子供は違う”、”俺はああは育てない”って言うけど、
子供連れが前の席に座った瞬間、顔をしかめ、
席を移動してしまうようなワタシ達。
”自分の子供は可愛いはず”で済まされることだろうか・・・。

まぁ、子供を持った経験がないので、実際は分からないけど。

”子供が好き”なのと、”子供が欲しい”って言うのは、
少なくともワタシ達は別次元の話だった。
元々ワタシは、子供が好きってワケじゃないし。
その辺は、多分夫も同じだと思う。
ただ、”育ててみたい”って言うか、周りは子供だらけだし、
例えばBBQとかで、知人の子供達と接してると、
”子供がいても良いかも?”とか、”いたらどうだろう?”とか、
割と具体的に考えられるんだとは思う。
”子供が好きだから欲しい”ワケじゃなく。

だから余計、ワタシはもう、どっちでも良いんだけどね。
”どっちでも良い”って領域は、もう超えてるかな。
”苦痛な治療をしてまで欲しくない”って感じに。

実際に子供ができれば、当然育てる義務があるわけで、
勿論、自分の子供は誰よりも何よりも可愛いんだとは思う。
ただ、”どうしても欲しい”ってワケじゃないので、
例えばお金が有り余っていても、治療は続けられないかもって
正直思う。今は特に、ね。

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2007年8月20日 (月)

併走?

1年前、高度不妊治療を始めてから、
ワタシの生活の中心は、不妊治療になった。
11月には、2年半努めていた職場も辞めた。
その治療も、今回の流産をもって、一旦の区切りとなった。

術後2週間を過ぎ、今回の流産は、
前回の流産とは全く違う意味を為してきた。
それは、ワタシのこれからの人生の根底を揺るがすものとして。

このブログは、いわば単なる日記で、不妊治療記ではない。
ただ、不妊治療が中心になっている生活だったので、
その殆どが治療に関する記録になっていただけ。
その治療も、一旦区切りを迎えたことで、
必然、ワタシの生活も変わるので、ブログの内容も変わる。
その辺をちょっと考えてたりする。
ここはこれで放置して、別にブログを作ろうかなーって。
ただ、そうなっても、ここからは新しいブログにはリンクしない。
新しいブログからはリンクするかも知れないけど。

今考えてることは、”たゆたふ”とか”流れに身を任せて”とか、
ここのテーマに掲げていることとはちょっと違う。
不妊治療は、人力が及ばない、もっと大きな力に委ねて、
って気持ちが強かった。
でもこれからは、自分の力で切り開いて行く形になると思う。
そう言う方向性で日々を過ごしていきたいと思ってるから。
となると、今までとはカラーが真逆になるので、
ここで今後を書き続けていくことに、自分で違和感がある。
もっと言うと、意識的に、これまでとは違うカラーで生きたい。
だから、継続より心機一転の方が良いかなーって。
気分的に。

ブログのテーマが変われば、必然、コミュニティも変わる。
基本的にブログは、検索して人が寄ってくる。
今ここを見てくれてる人は、大半が治療中の人だろう。
でも、今後は、治療に関する新記述はなくなると思う。
ワタシ自身が、既に違うコミュニティを探してるし。
自分のブログに自分で居心地が悪くなってる。
それがホントのところかな。

取り敢えず、併走してみるか・・・。

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2007年8月19日 (日)

繋がって生きる

ワタシ的には分かってたことだけど、
BBQの翌日に、打ちっ放しに行けるような体力は残っていない。
思った以上に体力が落ちてる。

それでも、”買い物にくらい出かけようか?”と言う夫に、
”食べたばかりだし、出かけるようなら起こすから寝て良いよ”と
ベッドルームへ促した。
”晩ご飯は鶏すきでもしようか?”、”良いねぇ”って話したので、
どっちにしても食料品だけは買いに行かないと、なんだけど、
それもなんだか億劫な感じ。

丸ごと、全てをリフレッシュしたい感じ。今。
流産後、夫以外の人とのコミュニケーションは初めてだったから、
とても良い刺激になった。
外に出るって、人と接するって、一番良い気分転換なんだな。
今のワタシには、”気分転換”以上の効果があった。
ぼんやりとマイナスな空気に包まれていた毎日だったけど、
やっと、一筋の光というか、穏やかな流れが生まれた感じ。

夫の本音が見えない。愛されてると言う実感がない。
本当は、それが一番ワタシを不安にさせてることなんだと思う。
そう言っても、多分夫は何も言わない。
言われたところで、ワタシが求めている答えじゃない確率は高い。
だとしたら、無理して聞かなくてもいいかな、って思った。
ズレがあるとしたら、無理があるとしたら、
きっと自然と離れていくと思う。
離れるほどじゃないとしたら、どんな状態でも続いていくと思う。
離れることが×で、続いていくことが○じゃない。
大切なのは、”幸せ”を感じられるかってこと。
自分が自分らしく生きられるか、ってこと。お互いに、ね。
無理は続かない。ワタシだけじゃなく、夫だって同じことだから。

思えば、流産してからじゃなく、仕事を辞めてから、
余り人と接することなく過ごしてきたように思う。
不妊治療を再開して、この1年。
精神的には、結構不健全な日々を重ねてきたのかも。
その、”歪み”の矛先が夫に向けられてしまったように思う。
って言うか、夫にしか向けられないから。夫に向けるべきだし。
不妊治療は、ワタシひとりでやってるわけじゃないんだから。

生まれるべくして生まれた不信感もあり、
できるべくしてできた溝もある。
それはきっと、不妊治療云々の話じゃないと思う。
不妊治療だけが原因じゃないんだと思う。
くすぶっていたものが、不妊治療をきっかけに露呈したんだと思う。
その事実だけは、しっかり受け止めたい。

結婚生活は二人で築いていくものだけど、
二人だけじゃ見えないこともあるんだなー、って実感した。
それはきっと、夫婦がどうのこうのってことじゃなくて、
人間は本来、沢山の人と繋がって生きて行くべき生き物だって
ことなんだと思う。
沢山の人と繋がってるってことは、何物にも代え難い、
生きていく上で、とっても大切なことなんだなー、って改めて思った。

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BBQ

余り楽しくなかったなーって思ったの、初めてかも知れない。
参加6年目にして。

日も傾いてきた頃、子供達は家の中でテレビゲームに興じる。
大人だけが外でまったりと話をしていたとき、
”子供はまだなの?”と言うNさんの問いが、口火になった。

話すつもりはなかった。
でも、ワタシの中でくすぶっていた何かが吹き出してしまった。
結果、夫を槍玉に挙げることになってしまったのは反省してる。
勿論、誰が見ても、夫の行為は”良くなかった”と判断された。
でも、あの場で改めて紛糾しなくても良かったことだと思う。
”誰かに聞いて欲しい”って気持ちがあったのは事実だけど、
夫に対しては、ちょっと申し訳なかったと思ってる。

3人の子を持つNさんの奥さんは、間に3回流産していると告白。
”12週で流産したときは辛かった・・・”と。
更に、一番下の、2年生になる女の子は、
1,000gと言う、超未熟児で産まれてきたらしく、
更に、看護士の手違い(?)で、腕の長さに差が出てしまうような
疾患を持ってしまったらしく、その時の気持ちを吐露してくれた。
”そんなときもこの人(旦那さんであるNさん)は、
高いびきをかいて隣で寝てる。私は泣き通しで眠れなかったのに”
と。
どんな夫婦にも、どんな人にも、色々あって当たり前。

掻爬後、本格的(?)な外出は初めてだったからか、
下腹部が張って、若干濃い色目のオリモノが出た。
前の晩に余り寝付きが良くなかったせいで、寝不足気味だった。
電車で遠出の上、炎天下での海遊び&BBQで、
毎回それなりの疲労感を抱えて帰って来るんだけど、
今回は、海遊びは遠慮したし、終始曇り空で涼しかったし、
肉体的な疲労感は、例年の比じゃなかった。
ただ、精神的にかなり疲れてしまった感じ。

それでも、自然に囲まれた庭付き一戸建ては良いなーって思った。
改めて。
家主であるMさんに、”会うたびに、『一戸建てに住みたい』って
気持ちが強くなってるような気がするね”って言われた。
都心のマンション暮らしに疲れてるのは確かかも知れない。
元々田舎育ちなのもあるけど、住環境って大事なんだよね。
ウッドデッキに腰掛けて、心地良い風を受けながら空を見上げる。
ワタシもこんな暮らしがしたいなーって、心底思った。

独身族の若い子達は別として、既婚組はみんな年上。
そんな人達の、特に、奥さま達と話ができたのは良かったかな。
女の気持ちは女にしか分からないし、
流産に限らず、経験した人にしか分からない感情ってあるから。
夫を吊し上げる形になっちゃったのは反省してるけど。

来月、”焼きサンマ大会やるから”と言われた。
母集団は30人くらいいて、声かけはMさんの判断で為される。
要は、呼ばれたり呼ばれなかったりする、ってことなんだけど、
ワタシ達だけは毎回呼ばれる。
夫は、”Mさんがらうに会いたいからだよ”って言う。
多分、そうなんだろうと思う。
そう言う場所では、いつもワタシはムード・メーカーだから。
一番年上で、仕事上でもみんなの先輩・上司に当たるMさんに、
タメ口きいてるのはワタシだけだし。(笑)

参加するかどうかは分からないけど、参加するとしたら気を付けよう。
意識してる・してないに関わらず、
大人数の中で夫を攻撃するようなことは、もうしない。後味悪いし。

なんにしても、ワタシもそろそろ新しいコミュニティを探そうと思った。
夫婦関係をどうするにしても、子供をどうするにしても、
まず、ワタシ自身が新しくなった方が良さそう。
現状は、余り良い状態とは言えない。
自覚してなかったけど、腐り始めてるなーって思ったし。
それを気付かせてもらったって意味では、参加して良かったかな。
夫には、ホントにホントにごめんなさい、だけど。

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2007年8月17日 (金)

諸感

”食事して帰ります”とメールが来た。作る手間、省けた。

色んなことを断片的に考えてる。
答えを出すには至ってない。
・・・と言うか、元々、答えを出すつもりで考えてないのかも。
ただ漠然と、情報収集しつつ、”どうしようかなー”って思ってる程度?
いずれ方向性を決めなきゃいけないんだけど、今じゃない、みたいな?
だってまだ、やっと10日過ぎたところだもん。掻爬から。
もう少しの間、思考を止めても、罰は当たらないでしょ。

とは言え、大筋は決まってるんだけどね。

既に、妊娠したことも流産したことも、遠い昔に感じる。
12月に流産したときの方が、”余韻”が長かった。
2度目(実際は3度目だけど)で慣れちゃった、ってワケじゃない。
寧ろ、妊娠継続できると思ってなかったっぽい。
その方が、今の本音に近いかも。”やっぱりね”、って言うか。
結構不謹慎なこと、かも知れないけど・・・。

外気が冷たくなってきた。
もっと風が吹いてくれると、家中の空気が入れ替わるんだけどなー。
酷暑なら、ビキニに短パン、って思ってたんだけど、
なんだか雲行きが怪しくなってきたな。
チョイスし直さないと。BBQの服装。

3ヶ月で体重が3キロ落ちた。
夏場はいつもなんだけど、今年は特に、
冬場のウォーキングで褐色細胞が増えたせいだろうな。
それと、軽かったとは言え、悪阻のせい?

体重は減ったけど、妊娠すると、どうしても腰回りがぷるんとしちゃう。
そろそろボディ・メイク始めよーっと。む~馬も復活して。

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